「オレは他のヤツらとは一味違うぜ」 多くのプログラミング言語、例えば BASIC では、2+3 を 2+3 と書きます。ところが Forth (フォース) 言語では、 2 3 + と書きます。なんだそりゃ? しかし、ここが Forth の Forth らしいところ なんです。 BASIC のシステムは、「2+3」という全体を見てから 「そうか、2 と 3 を足したいんだな」と判断して、それから実行します。 つまり、その部分を全部解読してからでないと処理が始まりませんし、 カッコなんかがあってややこしい計算になると、それだけでも時間がかかってしまいます。 それに対して、Forth はスタックというしくみを使っています。 スタックは、「ストッキング」のようなものです。そう、女性が履く あの「ストッキング」です。Forth の処理システムは、前から順番に プログラムを見ていって、「2」に出くわす
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