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2026年8月10日のブックマーク (2件)

  • 古代の遺物からマイクロプラスチック発見、考古学に変化か 24年研究

    ロンドン(CNN) 歴史的な土壌サンプルから初めてマイクロプラスチックが発見されたことが、2024年の研究で明らかになった。考古学的遺物の保存方法が一変する可能性もある。 英ヨーク大学主導の研究チームの同年3月22日の声明によると、1~2世紀に堆積(たいせき)し、1980年代に発掘された地下7メートルあまりの土壌堆積物で研究者がマイクロプラスチックを発見した。 現代の土壌サンプルや保存された過去のサンプルから、計16種類のマイクロプラスチックポリマーが見つかったという。 マイクロプラスチックは5ミリ以下(ごま粒ほどの大きさ)の微少なプラスチックで、より大きなプラスチックが化学的に分解したり、物理的な摩耗によって小さな破片になることで発生する。 研究者によると、マイクロプラスチックは2020年ごろまでは一部の美容品でも普通に使用されていた。ただ、近年はマイクロプラスチックの拡散をめぐる議論が

    古代の遺物からマイクロプラスチック発見、考古学に変化か 24年研究
    arvante
    arvante 2026/08/10
    当時の技術でプラスチックやビニールは作れたのかな。もし可能なら、電解精錬発明前のアルミニウムがそうだったように、高価な素材として扱われたかもね。今それらが安価なのは石油精製時の副産物が原料だからだし。
  • 「玉城デニー知事を支えているのは極左暴力集団など」 沖縄県議の発言に、撤回求め抗議

    抗議文を提出し、報道陣の取材に応じる「県民と歩む会」の新垣邦男事務総長(左)と山内末子事務局長=8月9日、沖縄県南風原町(沖縄八重山日報提供) 9月の沖縄県知事選に向け、玉城デニー知事の選挙母体となっている「県民と歩む会」は9日、立候補を表明している元那覇市副市長の新人、古謝玄太氏の選挙母体「げんきな沖縄を創る県民の会」の事務所(同県南風原町)を訪れ、8日に石垣市内で開かれた同氏の八重山総決起大会で大浜一郎県議が「玉城デニー知事を支えているのは極左暴力集団などだ」と発言したと報じられたことを受け、県民の会の西銘啓史郎事務総長に抗議文を手渡し、発言の撤回と謝罪を求めた。 発言は「事実無根」抗議文では、玉城氏を支持・支援する県民や団体、政党について「平和的・民主的な活動を整然と行っている」とし、「極左暴力集団」などと決めつける発言は事実無根で、県民の名誉と尊厳を傷つけるものと指摘。大浜氏と「県

    「玉城デニー知事を支えているのは極左暴力集団など」 沖縄県議の発言に、撤回求め抗議
    arvante
    arvante 2026/08/10
    反基地の集会に中核派ののぼりが並んでいる写真もあるし、職員に直接暴力を働く映像だってある。それら団体と知事が懇意にしていた事実は、いまさら否定できないでしょう。