AIを使ってコードを解析するサービス「Xint Code」を提供するXintが、Linuxカーネルの暗号化関連機能において、一般ユーザーからroot権限を取得できるローカル権限昇格の脆弱(ぜいじゃく)性「Copy Fail」を見つけたと発表しました。 Copy Fail — CVE-2026-31431 https://copy.fail/ Copy Fail: 732 Bytes to Root on Every Major Linux Distribution. - Xint https://xint.io/blog/copy-fail-linux-distributions Copy FailのCVE番号はCVE-2026-31431で、Xintによると2017年以降に出荷された主要Linuxディストリビューションの多くが影響を受ける可能性があるとのこと。Linuxカーネル側のCVE
脚本会議はなぜ迷走するのか今回は、脚本会議でのあるあるについて、少し綴ってみたいと思います。 脚本会議には、必ず3方向の立場のスタッフが立ち合います。 ・原作スタッフ ・委員会スタッフ ・制作スタッフ つまり、 ・原作の魅力をどう活かすか ・商品としてどう成立させるか ・映像としてどう成立させるか という3つの視点で、同じ物語を見ながら会議を行うことになります。 結果、 ・話がどんどん広がっていく ・誰も間違ったことは言っていない ・でも結論が出ない ということが起きることがよくあります。 これは別に、誰かが悪いわけではなくて、むしろ、『全員がちゃんと考えていたら起きる現象』なのだと思います。 さらに脚本会議は、 ・面白さが抽象的 ・正解が一つではない ・感覚の話になりやすい という特徴もあります。 つまり、整理役がいなければ必ず迷走する場だということです。 そして、もう一つ。 脚本会議が
本記事では、同作の開発スタッフ4名へのネタバレありインタビューをお届け。キャラクターや音楽の制作秘話や、プレイヤーを驚かせる仕掛けの作りかた、三重県とのコラボレーションなどについて伺った。 インタビューでは、『伊勢人魚物語』だけでなく、シリーズ1作目『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』に関する話題も多く含まれており、エンディングにも言及している。ぜひ両作をクリアーしてからお読みいただきたい! なお、ゴールデンウィークに合わせ、『本所七不思議』と『伊勢人魚物語』のセールが実施中。Nintendo Switch/iOS・Android版は2026年5月11日まで、Steam版は2026年5月7日まで開催される。未プレイの人はこの機会に、2作続けて遊んでみては?
コミティア実行委員会の中村公彦会長が逝去されました。 大勢の創作者、ご関係者の追悼でネット上があふれています。 当館も様々にお世話になりました。 2024年には中村会長監修の「『ぱふ』の50年とコミティアの40年」 展を開催しました。 本当にありがとうございました。 中村公彦会長 追悼コーナーを設置いたしました。 《「『ぱふ』の50年とコミティアの40年」記念展 》のページはこちら
[インタビュー]『オケカツ!』全公演の指揮者・水戸博之氏が語る,「アイカツ!シリーズ」楽曲の魅力とコロナ禍の記憶 編集部:TeT カメラマン:佐々木秀二 2026年5月4日(月・祝)にすみだトリフォニーホールにて開催される,「『アイカツ!シリーズ』オーケストラコンサート『オケカツ!』2026 -Anniversary Baton-」に向けて,これまでの『オケカツ!』の全公演で指揮を務めてきた水戸博之氏にインタビューする機会を得た。 指揮者としてのルーツから,「アイカツ!シリーズ」楽曲のオーケストラアレンジの魅力,そしてコロナ禍の無観客収録などの思い出深いエピソードまで,たっぷりとお話をうかがってきた。 水戸博之氏 1988年北海道出身。東京音楽大学および同大学大学院作曲指揮科(指揮)を修了。これまで広上淳一,川瀬賢太郎各氏のアシスタントを務め研鑽を積むほか,NHK交響楽団より2016年度の
Photoshopに新しく搭載された生成AIの新機能「オブジェクトを回転」。写真やイラスト画像から任意の物を選んで、ぐるぐると回転させることができます。以前からベータ版で公開されていた機能が、この度正式版でも使えるようになりました。皆さんはもうお使いになりましたか? SNS上では夢のような機能だ、すごすぎるといった驚きの声が上がっています。機能の公開からまもなく、早速いろんな画像をくるくると回して試しているのをよく目にしました。パッと見では違和感がないほど精度の高いものばかりです。 私も、試しもせずに何も意見できないと思い、自分の絵を使ってやってみることにしました。下記ポストよりご覧いただけます。 Photoshopの生成AIの新機能「オブジェクトを回転」について。試しもせずに称賛も批判もできないと思い、自分の絵で使ってみました。結果としてはこんな感じでしたが、他の方たちがあまり違和感なく
『オケカツ!』リハーサルを通じて感じた,新たな地平。「アイカツ!シリーズ」ファンは会場で体感しよう ライター:佐古田康之 カメラマン:増田雄介 2026年5月4日(月・祝)に,すみだトリフォニーホールにて開催される,「『アイカツ!シリーズ』オーケストラコンサート『オケカツ!』2026 -Anniversary Baton-」。 先日,そのリハーサルを取材する機会を得たので,その模様をレポートする。すでに参加を決めている方にはワクワクを膨らませていただき,まだ検討中という方にもぜひご一読いただきたい。 『オケカツ!』特設ページ 『オケカツ!』チケット販売(チケットぴあ) 『オケカツ!』は先日振り返りの記事にもあったように,過去4度開催されてきた。 2019年2月の初演,無観客収録となった2020年3月の「2nd Stage」,待望の有観客で復活した2022年8月の「2nd Stage 10t
こんにちは!株式会社エーアイセキュリティラボのはるぷと申します。 一般ユーザーがコマンド一発でrootを取れてしまうLinuxカーネルの脆弱性、CopyFail (CVE-2026-31431) が話題になっています。AIによって発見された論理バグで、汚しても問題ないEC2環境を作って実際に検証してみました。 この脆弱性は、 一般ユーザーがroot権限に昇格できる というものです。実行条件がとても簡単なので話題になりました。ざっくり仕組みを言うと、algif_aead・authencesn・splice() システムコールの組み合わせによって、メモリ上のページキャッシュを直接書き換えられてしまう、というものです。 脆弱性の発生原理は元記事の解説に任せ、ここではPoCで何が起きているのか中心に解説します。 TL;DR PoC を動かすと、一般ユーザーから1コマンドで root が取れる ディ
平素は、マネーフォワードグループが提供するサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 当社がソフトウェア開発およびシステム管理に利用している『GitHub』※1の認証情報が漏えいし、これを用いた第三者による不正なアクセスが発生し、『GitHub』※1内の「リポジトリ」※2がコピーされたことが判明しました。 ※1『GitHub』: 米国 GitHub 社が提供しているソースコード管理サービス ※2 リポジトリ: プログラムの設計図が入っている保管庫 現時点において、ソースコードおよび、リポジトリに含まれていたファイル内に記載されていた個人情報の一部が流出した可能性があることを確認しております。なお、流出したソースコードおよび個人情報の不正利用等による被害や、お客さま情報を格納している本番データベースからの情報漏えいは確認されておりません。 【流出した可能性のある個人情報】 ・マネー
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