特撮ドラマ「仮面ライダーアギト」(2001)から25年を経て完成した完全新作映画『アギト-超能力戦争-』(4月29日全国公開)で、再び津上翔一を演じた賀集利樹。オリジナルキャストが奇跡の再結集を果たした撮影を振り返りながら、空前のヒットとなったテレビシリーズと仮面ライダーへの思いを語った。 【動画】レジェンドライダーは“化け物” 賀集利樹、俳優人生を語る『アギト-超能力戦争-』インタビュー ライダー俳優のジレンマ「嫌だった時期」を経て 「撮影中はとにかくいっぱいいっぱい」写真:高野広美 「仮面ライダーアギト」は、アギトに変身する記憶喪失の青年・津上翔一(賀集)を中心に、覚醒した者たちの苦悩と戦いを描くテレビシリーズ。平成仮面ライダーシリーズ第2弾として放送され、“3人の仮面ライダー”をめぐる重厚なストーリーと、賀集ら若手俳優の魅力が話題を呼び、現在まで続く仮面ライダーブームを決定づけた。

