現在「マンガSPA!」で保護犬との暮らしを描いた『The Dogfather ドッグファーザー』を連載中のつの丸氏と、昭和のおもちゃが現代のおじさんを救うギャグ漫画『令和のおもちゃ ウーピン』を連載する大石浩二氏。8月4日には、上記2作品の第1巻が同時発売された。 つの丸氏は『マキバオー』シリーズ、大石浩二氏は『いぬまるだしっ』など、『週刊少年ジャンプ』連載陣だったことでも知られる両氏に、過酷すぎる当時の週刊連載について振り返ってもらった。 ──お二人はかねてから親交が深いんですよね。先日も大石先生がXに投稿した、つの丸先生の写真がネットで大きな話題になっていました。 大石:偶然なんです。新人ギャグ漫画の審査会である手塚賞・赤塚賞の受賞者と撮った写真をXに上げたら、諸事情で「消してくれ」と言われまして。だから偶然写り込んだつの丸先生をダシに「先生に許可を取らずに勝手に上げてしまったので消し

