“美人 アリラン ガムラン ラザニア マウスだってキーになって 気分 イレブン アクセス 試そうか”(PUFFY『アジアの純真』より、作詞:井上陽水 作曲:奥田民生) 先日、井上陽水の作詞を味わった。その中で注目した曲、『アジアの純真』。 1番のメロ(再度)のところで歌われる詞が先に引用したもの。 ガムランはアジアの民族音楽。私は音楽大学(出身校)でもちょっとふれことがある。ラザニアは料理だろう。イタリアンだったか。で、アリランってなんなん? と思って検索したら、朝鮮の伝説上の峠?のことだそうで、同時にその名前を冠した朝鮮民謡も有名とのことがわかった。伝説上だから「ここがアリランです」と具体的に限定するのは難しいようなのだけれど、伝説や民謡が普及してか、実際に朝鮮の各地にアリランの名で呼ばれる場所があるのだそう。 という認識を築いて数週後の昨日、あらためて検索を重ねたらなんとアリランはユネ
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