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生き方と環境に関するbeth321のブックマーク (2)

  • 国連報告「地球は既に限界点」

    地球の気候変動が臨界点に近づいていると、国連が最新の報告書で警告した。 約600人の専門家が携わり3年をかけてまとめらた報告書は525ページに及ぶ。専門家らは地球の未来について極めて暗い見通しを示した。北極などの氷床の融解、アフリカの砂漠化、熱帯雨林の森林破壊が、私たちが想像しているよりはるかに急速に進行していると指摘した。 歴史的に見れば、氷河期など地球に突然大きな気候変動が訪れたことはある。だが専門家らは今回の気候変動は自然要因のものではなく、人為的な要因によるとみている。人間活動に伴う温暖化ガスの排出などが変動を加速し、影響は地球の生態系の破壊にまで及んでいるという。 ネイチャー誌に掲載された報告書の要約にはこう書かれている。「人為的要因により、気候変動が限界点に迫っている、または既に限界点を越えてしまった地域がいくつもある。一度限界点を越えると、もう元には戻せない変化が起こリ始め、

  • 彼女が「白熱教室」で学んだこと

    16歳で単身渡米した東京の「普通の女子高生」がハーバードでMBAを取得し、グーグル社で才能を開花させるまで 「世界で最も働きたい会社」の一つといわれるシリコンバレーのグーグル社。そんな難関を突破し、その中枢で働く日人女性がいる。石角友愛さん。日で生まれ育ち、英語が得意なわけでもなかった彼女が、世界中の頭脳が結集するグーグルで才能を認められるまでになった最大の要因は、アメリカの高校と大学、そしてビジネススクールで経験した、日とは違う「勉強」のおかげだという。 石角さんが東京の国立大学附属高校を中退し、たった一人でアメリカに渡ったのは16歳のとき。アメリカ東海岸のボーディングスクール(全寮制私立学校)に転入し、その後、リベラルアーツ教育の名門で、オバマ米大統領も学んだオキシデンタル・カレッジに進学。いったん日に帰国して起業した後、再びアメリカへ渡り、ハーバード大学ビジネススクールで

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