Six Revisionsのエントリー「30の卓越したCSSテクニック」から、CSSとHTMLだけで実装するエクセレントなテクニックをいくつか紹介します。 30 Exceptional CSS Techniques and Examples
ブラウザごとに異なるデフォルトのスタイルを初期化するスタイルシートの歴史を振り返りつつ、2010年の最新のCSS Resetまでのまとめを紹介します。 A Comprehensive Guide to CSS Resets [ad#ad-2] ユニバーサルセレクタから始まったCSS Resetの進化の過程をたどり、最近リリースされたCSS Resetを紹介します。 下記は、各ポイントを意訳したものです。 (X)HTML "Hard" Reset undohtml.css -2010 version Poor Man's Reset Siolon Reset Inman Reset Tripoli Reset Dan Schulz's Reset Thierry Koblentz's base.css Simple Reset CSS Mini Reset Soft Reset Less i
Matthew James Taylorのエントリーから、高さの異なるdivで組んだカラムの高さを揃えるスタイルシートを紹介します。 Equal Height Columns with Cross-Browser CSS & No Hacks demo: 2カラム demo: 3カラム 以前、紹介した「高さの異なるカラムを揃えるスタイルシート」では、ページ内アンカーで要素が消失したり、IEで印刷できないなどの不具合がありましたが、今回紹介するものは、その2つの不具合が無いものとなっています(IE7調べ)。 対応ブラウザは、IE5.5, 6, 7, Fx1.5, 2, 3, Op8, 9, Safari, Google Chromeなどほとんどのものに対応しています。 仕組みはカラムごとにdivを用意し、それぞれをずらして配置します。 下記は、そのイメージです。
デモはCSS3アニメーションを使用しているので、最新のモダンブラウザでご覧ください。 各パネルをマウスでホバーすると、くるっとします。 Fun with CSS 回転のアニメーションは、左上から順に。 垂直:下方向 垂直:上方向 水平:右方向 水平:左方向 垂直:下方向:半回転 斜め パネルはべた塗りだけでなく、写真画像でももちろん動作します。 Fun with CSS:ネコの画像でもくるっと回転 HTMLはシンプルで、各パネルはdiv要素です。 <div class="front"> <h2>Front</h2> This is on front. </div> スタイルシートはちょっと長いので、下記ページをご覧ください。 Fun with CSSのコード
スタイルシートは、複数の人間が携わる場合は当然のことながら、自分一人の場合でも長期にわたり携わることがあるので、分かりやすくクリーンなものにしておきたいものです。 スタイルシートを適切に使用し、そして管理しやすくする5つのポイントをSoh Tanakaから紹介します。 CSS Beginners Do's and Dont's Part 2 下記は各ポイントを意訳したものです。 1. classとidは適切に使用する ビギナーは新しいclassをどんどん作成してしまう傾向があります。冗長なものや不必要なclassやidはCSS本来の目的からはずれるものです。 CSSの美しさはデザインをマークアップから切り離すことにあり、それを許すということです。またclassやidを最小限にすることで負荷を減らすことにも繋がります。 Bad p要素それぞれに全て個別のclassを使用しています。 <tex
Normalize CSS [ad#ad-2] Normalize CSSの主な特徴 Normalize CSSの対応ブラウザ Normalize CSSのデモ Normalize CSSの使い方 Normalize CSSの主な特徴 Normalize CSSは、他のリセット用スタイルシートとは一味違った特徴を備えています。 有用なデフォルトはそのまま 多くのリセット用スタイルシートは異なり、有用なデフォルトのスタイルは維持します。 スタイルの正常化 さまざまな種類のエレメントのスタイルを正常化します。 バグの修正 各ブラウザごとの異なるスタイルやバグを修正します。 ユーザビリティの改善 ほんのわずかな改良でユーザビリティを改善します。 コードの説明 各コードには詳細な説明があります。 Normalize CSSの対応ブラウザ 対応ブラウザは下記の通りです。 Chrome Firefox
CSS Trickのエントリーから、IE6でよく遭遇する6つのバグとその解決方法の紹介です。 IE CSS Bugs That’ll Get You Every Time ボックスモデルのバグ マージンが二倍になってしまうバグ min-width, min-heihgtと同等の指定 Stepdownバグ hover擬似クラスをa要素以外にも対応 透過PNGを透過表示に対応 ボックスモデルのバグ <textarea name="code" class="css" cols="60" rows="5"> div#box{ width:100px; border:2px solid black; padding:10px; } </textarea>
Dave Woodsのエントリー「IE6 -CSSのバグとその解決方法」から、IE6でよく遭遇する3つのCSSのバグとその解決方法の意訳です。 IE6 - CSS Bugs and Fixes Explained IE6で、マージンが2倍になってしまうバグ IE6で、hasLayoutプロパティによって起こるバグ IE6で、小さい高さを指定した場合に起こるバグ IE6で、マージンが2倍になってしまうバグ IE6で、フロートした要素のマージンが2倍になってしまうバグと解決方法の紹介です。 下記のコードで、IE6はマージンが20pxになります。 sample:バグ #navigation{ float: left; width: 200px; margin-left: 10px; } #content{ float: right; width: 500px; margin-right: 10p
background: linear-gradient(white 30%, hsla(0,0%,100%,0)), linear-gradient(hsla(0,0%,100%,0), white 70%) bottom, radial-gradient(at top, rgba(0,0,0,.2), transparent 70%), radial-gradient(at bottom, rgba(0,0,0,.2), transparent 70%) bottom; background-repeat: no-repeat; background-size: 100% 40px, 100% 40px, 100% 14px, 100% 14px; background-attachment: local, local, scroll, scroll; background-attach
CSS3初心者でも簡単に利用でき、上級者でも実装のヒントになる、ページでよく使うパネルやボックス、ボタン、バーなどをbox-shadowを使って実装するスタイルシートのスニペットを紹介します。 10 Creative Techniques Using CSS3 Box Shadow 10個のスニペットは、Apple, Pinterest, Facebookなどで使用されているエレメントのHTML/CSSを簡略化したものです。 1. スクロールしてもバーを常に最上部に表示 2. サブナビゲーションのドロップダウン 3. シャドウを使った光沢が美しいボタン 4. 吹き出しスタイルの通知パネル 5. Appleのページラッパー 6. Appleのコンテンツボックス 7. Appleのフィーチャーリンク 8. 画像にさりげなくシャドウを添える 9. フォームの入力を目立たせる 10. エラステック
はじめに 季節の変わりめで風邪をひいていませんか?僕は38度の熱で会社を休みました。ごめんなさい。 前回は「【Webデザイナ-・コーダー向け】すぐに使えるSCSS入門|基礎編」でGUIでSCSSを使えるScout.appのインストールからセットアップについて、またSCSSの4つの主な機能「変数」「宣言ブロックのネスト」「Mixins(関数)」「セレクタ継承」についてご紹介しました。 そこで、今回はGUIツールのScout.appに同梱されているCompassについて活用方法を紹介したいと思います。Compassは、SCSS使いなら必須の便利なフレームワークです。 Compass - CSS オーサリングフレームワークとは compassはSassを使ったオープンソースのCSSオーサリングフレームワークです。 compassを使うことで、Bender Prefix、CSS Spriteを自動
あとで絶対活用してみたいと思いましたので一応書いておきます。 『誰でも使っていいよ!』との事なので興味のある方に。 CSSハックをしない、JavaScriptを使わないというもの。 参考:CSSハックってなんぞえ? 詳細は以下に。 テンプレート色々 基本はダウンロードファイルは見つからなかったので各ページでソースを表示して参考にする感じ。 英語がわかる人は作者サイトから見た方が早いかも。 作者サイトは以下から。 Art and design by Matthew James Taylor 3カラム中央メインタイプ ピクセル割りem割りパーセント割り 3カラム左メインタイプ ピクセル割りem割りパーセント割り 2カラム右メインタイプ ピクセル割りem割りパーセント割り 2カラム右メインタイプ ピクセル割りem割りパーセント割り 2カラム均等割り パーセント割り このほか1カラムのタイプや、マ
どんな感じで書けば楽できるかとか、後から修正しやすいかとか、そんなことです。 ボタンのスタイリングを例に、自分の通った道を追ってみます。 今回使う HTML は次のようになっています。 <div class="buttons"> <button class="edit">Edit</button><button class="publish">Publish</button><button class="delete">Delete</button> </div> これを CSS でスタイリングしていきます。 1. とりあえず個別指定 こんな極端な書き方する人はあまりいないでしょうけど、例として。 .edit { margin: 0 5px; padding: 0; border: 1px solid rgba(0, 0, 0, 0.1); border-radius: 5px; widt
第 6 回目は「CSSを使った見栄えの良い表組み(table)」です。 Web サイトのレイアウトがすべて table でコントロールされていた時代がありましたが、今そんなことをしたら嘲笑を買う時代です。 本来の「複数のデータを表示・比較の際にわかりやすいよう見せる表組み」のためのテーブルを、CSSを使って見栄えよくしてみましょう。 1. CSS のみで見栄えよくしてみる 線と塗りだけで表現する、一番シンプルなテーブルを作ってみます。 [HTML] <table id="table-01"> <tr> <th>本体名称</th> <th>スタンド名</th> <th>スピード</th> <th>持続力</th> <th>精密動作性</th> <th>成長性</th> </tr> <tr> <td>空条 承太郎</td> <td>スター・プラチナ</td> <td>A</td> <td>A<
「HTML をシンプルに保ったままブロック要素を段組みする方法」のパート 2 です。 前回の記事では、float と position の合わせ技により、全体の横幅ピッタリに要素を段組みしました。 今回は、position を使わない方法をご紹介します。 ボックスと余白の幅の値は前回と同じく以下です。 HTML ソースも前回と同じくこちら。無駄な ID や class のないシンプルなソースになっています。 <div id="photo"> <ul> <li><img src="hoge1.jpg" alt="サンプル1" width="160" height="120" /></li> <li><img src="hoge2.jpg" alt="サンプル2" width="160" height="120" /></li> <li><img src="hoge3.jpg" alt="サン
blog移行しました。新しいblogで更新を続けています。 XMLェ… text ja 2012-07-08 http://www.yomotsu.net/wp/?p=603 XMLェ… 日々の出来事2012年7月8日日曜日 ブログ作りなおそうかなーと思って、この Webサイト をみなおしてたら、Web ページのメタ情報としてダブリンコア (RDF) を混在させていたことを思い出した。バリデーターにかければ、グラフも取り出せて みたいな感じになる。でも結局あまり意味なかったです多分。いまは OGP とかありますしね。 Web ページは XHTML にしてたけど、ブログのコメントで参照先のない数値参照とか混ぜられると XML パースエラーになるし、XML だから他の語彙混在できるけど、RDF くらいしか混ぜてなかったし、XHTML 意味なかったです多分。いまは HTML に SVG 混在でき
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