1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:キャトルミューティレーションしてみたい >ライターwiki
1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:キャトルミューティレーションしてみたい >ライターwiki
地球上に存在するさまざまな動物たち。それぞれにその特徴から抱かれるイメージがある。かっこいい、強そう、かわいい…といったものだ。 そのイメージが、見ている間にリアルタイムでめまぐるしく変化する動物がいる。マレーグマだ。
コブダイという魚がいる。大きく育つと名前の通り、たんこぶをこさえたようにおでこが突き出るという面白フィッシュである。 体が大きい上に強面で迫力があり、それでいてどこかユーモラスなのでテレビ番組などでその水中映像を目にすることも多い。 ぼくは彼らを見るたびにこう思ってしまうのだ。お前ら美味いのか?コブの中身は何だ?美味いのか?
まあ、そんなにもったいぶっても仕方ない気がするので早めに白状しておく。ここで言う「山の神」の正体はランナーでもなければもちろんゴッドでもない。まんま「ヤマノカミ」という名のフィッシュである。しかもわりと小さめの。小魚のくせに「神」だと。しかも、水棲のくせに「山の」ときている。樹に登ったことも、土を踏んだことすらもない分際で「山の神」! …まあ、当然彼らが名乗ったわけではないのだが、なぜそんな名前が付いたのか。腑に落ちないので探し行ってみることにしたのだ。
動物園の動物は、ふつう檻の中にいる動物を檻の外から観察するのが一般的だ。 最近の動物園には、動物をさわったり、だっこしたりできるコーナーが設けられているところも多いが、そういったコーナーにいるのはたいていウサギやハムスターといった小型の動物ばかりだ。 ところが、北九州には110頭のカンガルーとふれあえる動物園があるらしい。 カンガルーってあなた……しかも110頭って。
※ヒョウモンダコの毒は非常に危険です。絶対に真似しないでください。 ヒョウモンダコというタコがいる。ヒョウモンダコ、オオマルモンダコなどを含むヒョウモンダコ属に分類されるタコの総称で、いずれもかわいらしいタコなのだが、同時に非常にダークな特長も持っている。唾液に猛毒を含むため、噛みつかれると大変危険なのだ。そして、何を隠そうこの毒の正体は、フグのそれと同一の成分「テトロドトキシン」なのである。 ならば、ひょっとするとこのタコもフグのようにおいしいのではないだろうか。
田んぼや小川に生息する「ザリガニ」。 誰しも一度くらいは見たことがあると思う。僕は九州の片田舎出身なので子供の頃はよくザリガニを捕まえて遊んでいた。 そのザリガニの正式な名前は「アメリカザリガニ」。 名前の通りアメリカ出身のザリガニで赤く大きいのが特長だ。昭和の初期にウシガエルの餌用として来日して、今では全国各地に生息している。 そして今回僕が探すザリガニは「ニホンザリガニ」。 名前の通り日本固有のザリガニで小さくか弱い感じが特長だ。ただそのか弱いというのが問題で、現在は絶滅の危機に瀕している。なかなか見れない幻のザリガニなのだ。 (地主 恵亮) ニホンザリガニ探しリベンジ 今回探すニホンザリガニは綺麗な水の流れるところにしか生息しない幻のザリガニ。田んぼだろうがどぶ川だろうが場所にこだわらず生息するアメリカザリガニのようにタフではないのが特長だ。
カブトエビという水棲生物がいる。名前の似ているカブトガニと同じく太古の昔からその姿を変えていない、いわゆる「生きた化石」である。 生きた化石と呼ばれるだけあって、これがなかなか古代感あふれるかっこいい生物なのだ。太古のロマンに会いに行ってきた。そして太古のロマンを食べてきた。
1970年群馬県生まれ。工作をしがちなため、各種素材や工具や作品で家が手狭になってきた。一生手狭なんだろう。出したものを片付けないからでもある。性格も雑だ。もう一生こうなんだろう。(動画インタビュー) > 個人サイト 妄想工作所 その依頼は、このようなメールとしてある日突然、私の元に来た。 「初めまして。いつもデイリーポータルZを楽しく読んでいます。」 (中略) 「さて、お願いなのですが、実は乙幡さんに、結婚式用の『ウェルカムはんざき人形』の作成をお願いできないかと」 たいていの人は、ここでもう一度最初からメールを読み返すはずだ。 「ウェルカム」に「はんざき」と来た。 まあ、もう少し読み進めてみよう。 「なぜかと言えば、妻となる彼女との初デートの時、はんざきを見に行ったのです。彼女は元々、はんざきさんがなぜか大好きで、昔から『自分の前世は絶対はんざきさんだ』と言うほど。」 なぜかはんざきが
犬を飼ってると 犬の散歩をしなきゃ いけないものですよね。 というわけで 今日も たくさんの犬たちが 飼い主と一緒に 散歩しまくっているわけですが もし この犬の散歩にて、 飼い主が 一歩も歩かなかったら (…もはや散歩じゃないですが) いったい犬は どんな行動をすることになるのか、 誰もが気になると思うので 今回はそれを 観察してみたいと思います!! うちの犬で。 (text by ヨシダプロ) というわけで 犬萌え~な俺たちの 誰しもが気になっているこの疑問、 今日は 我が愛犬にて、 犬の散歩で、 一歩も歩かないと 犬はいったいどうなるのか、 その行動を 観察してみたいと思います! では、とりあえず 散歩ということで、 「じゃぁモモ 散歩行くぞ!」 「散歩!!? わぉ~ん!! いくいく!! 散歩! 散歩! 散歩!」 と、散歩という言葉を耳にしただけで なんか変なモノ(円盤?)くわえて
「今日の夜は何してる?」みたいな感じで誰かを飲みに誘うことがあると思う。それぞれに夜の過ごし方があり、中には明日に疲れを残さないための夜を過ごすコツみたいなものもあるだろう。 もちろん夜を過ごすのは人間だけではない。人間の場合は「あったかい布団で眠るんだろな」という予測はできるけれど、動物の場合はどうなのだろう。そこで、鹿の夜をのぞいてみたいと思う。
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:なめろうはさんが焼き以外にも化けられるのか > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki 友人曰く、タコが落ちている場所というのは、潮が引いて干潟が現れた夜の海岸らしい。集合時間は干潮の二時間前。 この海岸はとても遠浅で、砂浜に生息するイイダコという小型のタコが、海の水が引いたことに気付くのが遅れて、陸となった場所に取り残されているのだそうだ。酔っぱらって電車を乗り過ごしたサラリーマンみたいである。 そんなおっちょこちょいなタコを求めて、真冬の寒空の中、大人5人が集まった。内容のくだらなさに対して、なかなかなの出席率である。
「動物感謝デー」というイベントがある。獣医師会やペット用品の企業のブースが並び、動物同伴OKというもの。 動物に感謝しながら堪能してきた。 (ほそいあや) 動物感謝デー 食用、ペット、補助犬などの介護・福祉分野など、人間は毎日のように動物の恩恵を受けている。その健康を管理する獣医師会が広く動物の共生社会の構築を啓蒙する、という目的のイベントらしい。 簡単に言うと「動物っていいな」というイベントだ(簡単に言いすぎ)。
漢字で「海月」とも書くようにクラゲは海に暮らす生き物である。 と、思いがちだが実は淡水の池にもいないことはないのだ。
一番シルエットがかっこいい昆虫はハチだと思う。クワガタやカブトムシなどの重量級たちとはまた違ったシャープでスタイリッシュなかっこよさがある。また、ミツバチみたいにかわいい種類も多い。 飼って間近で観察してみたいが、カブトムシなどと違って素人が気安く手を出せるものでもない。 では飼うことはできなくても、彼らを自宅に招く方法はないだろうか。実はあるのだ。
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