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電車に乗っている時など、ふいに鼻の穴付近で何かがそよいでいる気配を感じることがある。他にも、昼に食べたお好み焼きの青ノリが歯に付いているのではと心配になる時もあるし、目ヤニが出ているのではと思う時もある。 そんな時は鏡を取り出して自分の顔を見ればよい。 本当に鼻の穴付近で何かがそよいでいるのか、青ノリが歯についているのか、目ヤニは出ているのか、を確認して、もしそうならば取り除けばいいわけだ。 しかし、人前で鏡を取り出し自分の顔を見るというのが、どうしても恥かしい。自意識過剰なのかもしれないが恥かしいのだ。そこで、一見鏡に見えない鏡を作ろうと思う。 (地主 恵亮) 人前で鏡を見るのは恥かしい 鼻の穴付近で確かに何かがそよいでいる気配を感じる。目ヤニも出ている気がする。 そんなことがよくある。しかし、人前で鏡を取り出し顔を確認するのがどうしても恥かしい。
長崎県は五島列島にある人口およそ500人の島、久賀島(ひさかじま)。ここに「旧五輪教会堂」という世界遺産候補に登録された建物がある。それを見てみたく、今回訪問した。 コンビニやファミレスが24時間あいていて、電車やバスがひっきりなしに走っている。そんな生活が当たり前となっている昨今だが、それとは対極に位置する、便利とはほど遠い島の様子と併せて見て頂きたい。 (T・斎藤) 世界遺産候補となっている教会 長崎には、その特異な歴史的経緯から数多くの教会がある。それらの幾つかは世界遺産候補になっている。 候補となっている教会群は全部で20+α(あくまでも暫定なのでハッキリ決まってない)あり、それらを巡る旅をこれまでしてきた。(1/2/3) 今回はその続き、みたいなものである。 ただし、今回見てきたのは旧五輪教会堂ただひとつ。 第1回の記事では8箇所、2回目は5箇所、3回目も5箇所と見てきたが、今回
日本一低い山と称する場所に行って最近記事を書いたが、他にどうしても寄ってみたいところがあったのだ。それは竹田城跡である。 のっけから自分の記事そっちのけでどうかとも思うが、画像検索でその物凄さを確認してほしい。 ほら、すごい。これは行かなきゃ、と思うでしょう。まさに“日本のマチュピチュ”、天空の城だ。 這うようにして行ってきました。 (乙幡 啓子) 知らない電車は楽しいな 以前ネットかテレビかで竹田城跡を初めて見たとき、ここは日本かと疑った。ほえぇー!と、声がもれた。自分は城マニアではないのだが、ぜひその場所に実際に立たなければ、体感してみなければと胸に誓った。それから幾星霜(そんなには経ってない)。 ちょうど四国方面に向かう取材があったので、しめたとばかりに旅程を組んだ。
コクチョウという鳥がいる。漢字で書くと黒鳥。ハクチョウのような姿だが、色が黒い鳥だ。 現在では広く知られている鳥だが、昔はじめてこの鳥が発見されたときは非常に驚かれたらしい。古い英語には、無駄な努力を例えた「黒い白鳥を探すようなものだ」という諺があったと聞いたこともある。 なじみの色が違っていることの違和感。身近なもので味わってみるため、実験してみた。
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:なめろうはさんが焼き以外にも化けられるのか > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki 友人曰く、タコが落ちている場所というのは、潮が引いて干潟が現れた夜の海岸らしい。集合時間は干潮の二時間前。 この海岸はとても遠浅で、砂浜に生息するイイダコという小型のタコが、海の水が引いたことに気付くのが遅れて、陸となった場所に取り残されているのだそうだ。酔っぱらって電車を乗り過ごしたサラリーマンみたいである。 そんなおっちょこちょいなタコを求めて、真冬の寒空の中、大人5人が集まった。内容のくだらなさに対して、なかなかなの出席率である。
HMV―世界的に展開しているレコード店であるが、もう一つ、「His Master's Voice」という絵を指してもいる。蓄音機に不思議そうに耳を傾ける犬、ニッパー君が描かれている、日本ビクターのマークでもおなじみのあの絵ですね。 私はあの絵、そしてあの犬が大好きだ。亡くなった元の飼い主の懐かしい声に聞き入る犬。こうやって書いてても涙が出てきそうである。なんていじらしいんだ。 ぜひ生でその忠犬ぶりを見てみたい。そう思った私は、手っ取り早く友人宅のジョンを「HMV」に仕立てることにした。さあ!ジョン。お前もHMVを目指そうぞ。 (乙幡 啓子) きっかけは雑誌の付録 なぜ今そんなことを言い出したかといえば、きっかけは、学研の「大人の科学マガジン」である。 2004年12月号の付録が「レコード盤 録再蓄音機」だった。自分の声などをレコード盤の溝に刻んで録音できる!というので興奮して買った、のはい
大好きなものには よりヨダレを垂らしてしまうものでしょうから、 この調査から 犬にとっての真の大好物が何かが 明らかになるかもしれません。 では この ヨダレ判定マット(ヨマット)を モモの前に設置して、 ここにヨダレが垂れ落ちる決定的時間を ストップウォッチで測定していきたい思います。 では どんどん順に モモにいろんな食べ物を見せていって、 「…まだ食べちゃダメなの?」 ダメです。 各食べ物について ヨダレ垂れ時間を測定し、 どの食べ物が一番 ヨダレを早く垂らしてしまうのか つまり どの食べ物が一番好きなのか 明らかにしていきたいと思います! 「………………」 では まずは 各業界からの10食品の ヨダレ垂れっぷりを 見ていくことに致しましょう! さぁではまずは 肉業界からエントリーされてきました フライドチキン でございますが、 はたしてのこのチキンに対し、 犬的には ヨダレは何秒後
先日、新橋の「環状2号線」建設現場にお邪魔する機会を得た。 すごかった。ちょうかっこよかった! 今回は、それがいかにかっこよかったかをレポートしたい。 ほんとにちょうかっこよかった!
人は見た目で判断してはいけない、という警句がある。確かにそうだ、その言葉の言いたいことはわかる。 ただ、わかっていてもやっぱり見た目である程度推測してしまうというのも事実。それゆえに、その人の見た目と意外な一面とのギャップに、思わぬ気持ちを感じることがある。 コワモテの人が動物が擦り寄ってきたりするのもそうだろう。怖さとかわいい一面とが一体になり、ちょっと混乱する。 あの感じを再現したい。動物の気をひくために試してみたいものもちょうど入手したので、やってみました。 (小野法師丸) ●もう人間はいいから、ネコにモテたい コワモテになって、動物にモテたい。やろうとしていることを端的に切り取るとくだらなさが一層映えるが、急に動物にモテたいといってもなかなか難しいだろう。 そうだ、ちょうど前から気になっていたものがあったのだ。種々あるハーブの中に、ネコが好んで寄ってくるというものがあるらしいのだ。
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