急にハロウィンが盛り上がり始めた。 流行りものに対してはどう折り合いをつけていいか悩む。 ゾンビのメイクして渋谷でイエー!とかやるのはどうなんだ。でもなんだかちょっと楽しそうではないか。混じりたい、恥ずかしい。 そこで自分でルールを決めたパーティを開催することにした。
急にハロウィンが盛り上がり始めた。 流行りものに対してはどう折り合いをつけていいか悩む。 ゾンビのメイクして渋谷でイエー!とかやるのはどうなんだ。でもなんだかちょっと楽しそうではないか。混じりたい、恥ずかしい。 そこで自分でルールを決めたパーティを開催することにした。
日曜日の夕方、心を和やかにしてくれる国民的アニメ「サザエさん」。 小学生の頃、軽やかなオープニングのメロディを聴いて「ああ明日は、もう月曜か・・」と憂鬱な気持ちになりながら、洗濯カゴに出し忘れていた給食当番のエプロンを、恐る恐る母親に提出したものです。 テレビでカツオが怒られ、私も母親に怒られる。それが日曜日の夕方の定番でした。 (スエヒロ) 日曜19時ちょっと前は魔の時間帯 そんなサザエさんにおいて本編に負けず劣らず特徴的なのが、番組の最後を締めくくる次週予告。「さーて来週のサザエさんは?」と軽やかに始まり、ちょっとした小話とともに翌週のエピソードが紹介され、「次回は○○○、○○○、○○○の3本です」でまとめられるお馴染みのコーナー。 「来週はマスオさんが活躍するな」「波平さんにそんなことが!?」と思わずストーリーを想像したり、「もうすぐお花見か」「世間は夏休みなのか」と季節を感じたりし
3カ月ほど前に 人間ドッグを受診したところ、 メタボ丸出しな すさまじく悪い結果と なってしまいました。 あらまぁ。 このままじゃやばい ってことで とりあえず 体質改善もふまえて ダイエットっぽいことを 病的にいろいろやってみたところ、 なんと! 3カ月で10kgも 痩せることに成功してしまったのでした! あらまぁ! では一体 どんなことをしたというのか、 そんなメガネメタボ男の 驚異の病的ダイエット とくとご覧あれ! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:謎の男子たちが走り続けている所 > 個人サイト >ヨシダプロホムーページ >
この冬、冬季五輪を観て抱いた一番の感想は、「危ないなぁ」だった。急斜面をスキー板で滑降したり、ジャンプして回転したり。一歩間違ったら大怪我につながることばかりやっている。何故、選手たちはあんなに危ないことをやっているのか? 競技だからだ。 ルールに基づいた競技だからがんばっているのだ。ということは、日常生活の中で「危ない」とされていることもルールをつけて競技化すれば、新たなスポーツとして定着するかもしれない。 例えば、歩きスマホだ。
1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:いつも頭上にUFOを >ライターwiki
冬の砂浜には野生のダイコンが生えているという。 ダイコンが雑草のように野良でそこらに生えてまくっているというのだ。 これはぜひとも食ってみたい。 ここ数年、雑草野菜を追い求めている僕は、千葉県の東端・犬吠崎へと車を走らせた。
ハトマスク姿の人は全部で7人。歩道の左脇に3人、右脇に4人が一列に並び、じっとこちらを見ている。彼らの間を通り過ぎて振り向くと、彼らも振り向いてこちらを見ている。こわい。 「何だこれ」「ヤバイ」――この集団の存在が、ネットの一部で話題に。米国のソーシャルブックマークサイト「Reddit」でも話題が盛り上がるなど、海外ユーザーも驚かせている。 “ハト人間”の正体は、日刊更新のおもしろサイト「デイリーポータルZ」のライター陣だ。同サイトのブログによると、ライターが集まっているときに偶然、ストリートビューの撮影に遭遇。「常々ストリートビューにうつりたいと思ってたので、ひと工夫して顔がぼかされないようにした」そうだ。たしかに、歩道を歩いているほかの人の顔はぼけていたが、ハトの顔はしっかり写っている。 ちなみにハトマスクの使用感は、同サイト編集長の林雄司さんの記事に詳しい。 関連記事 Google、
東京生まれ、神奈川、埼玉育ち、東京在住。Web制作をしたり小さなバーで主に生ビールを出したりしていたが、流れ流れてデイリーポータルZの編集部員に。趣味はEDMとFX。(動画インタビュー) 前の記事:年末年始鍋の食べどき予報 ~投稿企画「鍋ダス」開始だす!~ > 個人サイト まばたきをする体 Twitter @eatmorecakes >ライターwiki 「ビールを冷蔵庫に入れないなんて考えてもみなかった!」なんて無邪気に書くとビールの好きな方には笑われてしまうかもしれない。 分かってる。分かってるのだ、ビールには常温が美味しい種類があったり、そもそもキンキンに冷やすのではおいしくないのだよという考え方もあるということは。 冒頭で友人がいった「冬のあいだはさ、ビール冷蔵庫に入れて冷やすのやめてみなよ」というのは、そういった常温で飲んでもおいしいタイプのビールに対してではなく日常飲む缶ビールに
駄洒落の歴史は古い。適当な言葉の語源を調べていると江戸時代の駄洒落に行き当たることがあるし、平安時代の短歌にも今で言う駄洒落みたいなのがいっぱい入っている。 人類はいったい何年、駄洒落を作っているのだ。そろそろ駄洒落くらい機械に作らせて、空いた時間で二度寝とかしようぜ。 インターネットユーザー。電子工作でオリジナルの処刑器具を作ったり、辺境の国の変わった音楽を集めたりしています。「技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)」主催者。1980年岐阜県生まれ。 本『雑に作る ―電子工作で好きなものを作る近道集』(共著)がオライリーから出ました! 前の記事:野良バーコードを読む > 個人サイト nomoonwalk 駄洒落といってもいろいろあるが、今回言ってるのはこういうやつである。 ・江戸川乱歩(エドガー・アラン・ポー) ・ハイファイ新書(解体新書) ・水曜どうでしょう(金曜ロードショー)
先日、渋谷ヒカリエで個展を行った。 「ヒカリエで個展」とプロフィールに書くとハクがつくのでそう言っているが、ザックリ言えば「ヒカリエにあるデイリーポータル移動編集部が休日空いているので、間借りして自慢の変な文房具コレクションを並べた」だけである。 とはいえ、所詮は100円とか200円とかレベルの文房具である。そのまま飾っても安っぽくて格好悪い。 せっかくなので見た目の価格が10倍ぐらいにはなるように飾ってみることにした。 1973年京都生まれ。色物文具愛好家、文具ライター。小学生の頃、勉強も運動も見た目も普通の人間がクラスでちやほやされるにはどうすれば良いかを考え抜いた結果「面白い文具を自慢する」という結論に辿り着き、そのまま今に至る。(動画インタビュー) 前の記事:古いデジカメで名所観光 > 個人サイト イロブン Twitter:tech_k きっかけは、ヒカリエの近くにある額装屋さんの
今から24年前。1989年の1月。昭和天皇が崩御され8日に年号が平成に変わった。 大きな時代のうねりのなかで当事9歳であった私は何を考えていたか。 「パウチッ子」のことを考えていた。 どうしたら1月23日の誕生日にパウチッ子を買ってもらえるか。それで頭がいっぱいだった。
中年男性の髪型の例を持ち出すまでもなく、不規則な縞模様を見ると「バーコードっぽいな…」と思ってしまうのが僕たち情報化社会っ子のサガである。 ただその縞模様って、本当にバーコード「っぽい」だけだろうか。実は、あの中に本物のバーコードが潜んでいるとしたら……!? インターネットユーザー。電子工作でオリジナルの処刑器具を作ったり、辺境の国の変わった音楽を集めたりしています。「技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)」主催者。1980年岐阜県生まれ。 本『雑に作る ―電子工作で好きなものを作る近道集』(共著)がオライリーから出ました! 前の記事:DIYの祭典in山口で二足歩行バイクや畳製楽器、デコチャリを堪能 > 個人サイト nomoonwalk
「KB」がなんのことだかは知らない。しかしカスタマーレビュー220件、評価4.2と圧倒的。 以下、緑色の文字でアマゾンのレビューから引用させていただこう。 「「必要最低限」の厚さはある。腰もあり、しわも付きにくく耐久性もある。 手にしときに厚さがありペラペラしないのが良い。この感触はやはり必要。ペラペラだと書いてある内容も悪いような…。 色も白く、仕事用にも対応できる。 」 「束売りの印刷用紙は数あるが本製品は、学業用のノートから業務用の定型文書まで幅広い用途の用紙を長年市場に提供しているメーカーだからこそできる、印刷品質とコストのバランスに優れた印刷用紙だ。 用紙が対象とする印刷機器を選ばないことも魅力的だ。」
世の中には何千種類ものフォントがある。 ぼくはせいぜい、明朝体とゴシック体ならその違いが分かるかなという程度だけど、印刷業界などのプロになると、「モリサワの見出ゴMB31」のようにピンポイントにその書体を識別できるらしい。 なんだか呪文のようでかっこいい。 雑誌や看板など、まちの中にあふれるフォントの名前を、詳しい人に教えてもらいました。 (text by 三土たつお) 先生はDTPをやっている友人です 今回の企画はそもそもDTP(デスクトップパブリッシング)をやっている友人との雑談から生まれたものだ。 仕事でよく使う範囲のフォントなら、たいてい言い当てることができるのだという。 というわけで、話の発端となった友人のN川さん(写真左)、そして同業のO原さん(写真右)に協力してもらい、例によってまちを歩きながら、見かけた文字についてそのフォントを調べていくことにする。
〔今回の要約〕 夏休みなのにどこにも出かけなかったので体が真っ白だ。そうだ、背中に日光を遮る何かを置いたまま日焼けすれば、好きな模様がデザインできるかもしれない。 そう思ってうかうか江ノ島に行ったら、いろいろあって耐え切れなくなったので、途中で諦めて帰宅しました。 (藤原 浩一) ひとり江ノ島 真っ白な背中に、何か模様をうつしたような形で日焼けしたい。 そんな企画を思いついたときは、いつものとおり近所の河原でやればいいかなと思っていた。しかし、企画会議で発表したとき他の人から「海に行くといいよ」と言われたのでそうすることにした。江ノ島に行って、そこで感じたことを交えて書くといいかもしれない。江ノ島といえば若者が集まる海だし。 ……思えばそれが大きなミステイクだった。 江ノ島までは、家から電車でだいたい1時間半だった。普段通学には2時間かかっているから、江ノ島は大学よりも近いことになる。江ノ
僕が子供の頃、家の電話は黒電話だった。多分、どこの家も黒電話だったはずだ。ジーコ、ジーコとダイヤルを回す黒電話。今はほとんど使われていないと思う。 そんな黒電話を介してインターネットにつなげて見ようと考えた。昔の道具だって使い方次第では現代の機能に近づけるはずだ。 ネットにつなぐ最終兵器、音響カプラを使う 今から10年近く前、当時勤めていた会社の社員旅行で香港に行った。忙しい時期だったので現地でも仕事をする羽目になってしまい、全く迷惑な社員旅行だ、などとぼやきながら、とりあえずネットにつなごうとした。しかし、当時はインターネットの黎明期である。ホテルにネット環境なんてない。電話線はジャック接続ではなく、壁から直接出ていてモデムを電話回線に直接接続出来ない。 「無理ですよ。あきらめて観光しましょう」 と一緒に仕事をしていた先輩に提案してみたが、先輩はあきらめず、カバンから受話器みたいな器具を
右の写真は先日、テレビに出たときのようすだ。 すいません、うそです。 テレビ風に加工した写真だ。どうだろう、ちょっとテレビ映像のキャプチャっぽく見えないだろうか。 今回はこのテレビ風の画像を活用してお送りします。お送りする内容は、先週行われたうちの法事。超地味。 普通のイベントをエキサイティングなものにしてみたいと思います!(林 雄司) テレビ風とは テレビを1日見ていて思ったのだがテレビの文字の出し方には以下のような特徴があるようだ。 ・右上にいまなにを伝えているか ・左上に番組タイトル ・色はとにかく目立つ色で ・文字は派手な色つきの文字で白ふちどり ・ただし、ニュースの場合は黒ふちどり(ライター岸川さん情報) ・バラエティはPOP体みたいなフォントが多い 人の名前はこの色、などの法則性はなく、その画面ごとでわかりやすさ重視で作られているようだ。 実践してみることにしよう。これが元画像
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