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数年前、Webは全体的に暗号化されていませんでした。HTTPSはWebページの最も重要な部分だけのために確保されていました。暗号化が必要なのは大切なユーザデータだけで、Webページの公開される部分は暗号化せずに送ってもいいということで意見が一致していました。 しかし、 今は 状況 が 違います 。現在では、どんなWebトラフィックでも暗号化されていないのは良くないということが分かっているので、Webサイトを運営する誰もがコンテンツに関係なく強固なHTTPSを設定しなければなりません。 お恥ずかしい話ですが、私自身のWebサイトは2年近くも全くHTTPSをサポートしていませんでした ^(1) 。 Eric Mill の 今すぐ無料でHTTPSに切り替えよう という素晴らしい記事が最終的に私に喝を入れてくれました。私は休暇中、HTTPSをセットアップして Qualys SSL Report で
解説 worker_processes auto; - Nginx本体のプロセス数、autoにしてnginx内部判定に任せるのは賢明 worker_rlimit_nofile 100000; - workerプロセスが最大に開けるファイル数の制限。このように設定したら、ulimit -a以上のファイル数を処理できるようになり、too many open files問題を回避できる worker_connections 2048; - 一つのworkerプロセグが開ける最大コネクション数 multi_accept on; - できるだけクライアントからのリクエストを受け取る use epoll; - Linuxカーネル2.6以上の場合はepoll、BSDの場合kqueue server_tokens off; - セキュリティ対策です、エラー画面のnginxバージョン番号を非表示 sendf
Nginx + Luaを用いた、ハイパフォーマンスで動的なプロキシサーバを考察中です。 そのための施策の一つとして 上流サーバへのアクセスをKeepAliveする という方法がありますが その際、プロキシサーバにどの程度性能に変化があるのかを調査してみました。 リバースプロキシのkeepalive設定 前提条件として Nginx > 1.1.4 が必要。 upstreamに keepalive というattributeがあるのでそれを設定します。 それと同時に、プロキシヘッダーにHTTP/1.1設定などを行いましょう。 ちなみにproxy_passだけだとkeepaliveできないようです。upstream必須。 あと、もちろんバックエンドサーバ側もkeepalive設定しておきます。 upstream http_backend { server oreore.micro.service;
こんにちは。CTOの馬場です。 最近はnginxがパッケージでインストールできるようになってきたので、 いろいろなパッケージのconfigureオプションを比較してみました。 nginx.org公式パッケージ(stable = 1.6.0) @ CentOS6, Ubuntu14.04 nginx.org公式パッケージ(mainline = 1.7.3) @ CentOS6, Ubuntu14.04 Ubuntu公式パッケージ(1.4.6) @ Ubuntu14.04 nginxにはまだDSO機構がないので利用したいモジュールが入ったものを選ぶ必要があります。 バージョン、configureオプションをもとにパッケージを選びましょう。
処理能力の高さなどを理由に、近年、大規模サイトを中心に急速にシェアを拡大しているWebサーバー「Nginx」。この連載では、その特徴と魅力を分かりやすく紹介します。 第3のWebサーバーとして注目を集めるNginx 1日に数億リクエストを処理するような大規模サイトを中心に、近年急速にシェアを拡大しているWebサーバーが「Nginx(エンジンエックス)」です。HTMLドキュメントや画像ファイルといった静的コンテンツを高速で配信し、消費メモリが少なく、リバースProxyやロードバランサーといった機能も有した注目の軽量Webサーバーです。ネットクラフト社の調査によると、2014年6月時点でApache HTTP、Microsoft IISに次ぐ第3位のシェアを獲得しています。 依然としてApache HTTPやMicrosoft IISのシェアは高いものの、Nginxの認知度は日に日に高くなって
Planning your ingress-nginx migration? Start here: kubernetes.nginx.org. nginx ("engine x") is an HTTP web server, reverse proxy, content cache, load balancer, TCP/UDP proxy server, and mail proxy server. Originally written by Igor Sysoev and distributed under the 2-clause BSD License. Enterprise distributions, commercial support and training are available from F5, Inc. Docs • Code • Install • Beg
Confused between ingress-nginx and NGINX Ingress Controller? Learn about our long-term commitment to the NGINX Ingress Controller and Gateway API implementation. Read the Blog. nginx ("engine x") is an HTTP web server, reverse proxy, content cache, load balancer, TCP/UDP proxy server, and mail proxy server. Originally written by Igor Sysoev and distributed under the 2-clause BSD License. Known for
[Infrataster] InfratasterでNginxのルーティングのテスト書いてるサーバーのテストはServerspecで書いているんだけど、Nginxの設定ファイルで書いているウェブサーバーのルーティングのテストをどうしようかと思っていました。自分で、簡単なツールでも書くべきかなあと。 /path/to/app でアプリケーションにプロクシーする 但しcookieがない場合は静的ファイルをサーブする /path/to/static/file で静的ファイルをNginxが直接サーブする /path/to/health/check でヘルスチェック用のレスポンスを返す、但しHTTPヘッダーを見て普通のブラウザーアクセスではForbiddenにする バーチャルドメインごとに微妙にパスとかが違う みたいなルーティングのテストは、外側からのテストなのでちょっとServerspecのスコー
一月ほど前に 社内Gyazoの画像をAmazon S3に逃がしてスケーラブルに運用する - 酒日記 はてな支店 というエントリを書いて一段落と思いきや、そのサーバには社内向けの nopaste アプリも同居しており、気がつけばテキストファイルが10GB以上積もっていたのでした… 社内 nopaste アプリの実装はDBなどを使用せず単にテキストファイルを保存しているだけだったので、ファイルを gzip して nginx の http_gzip_static_module を使って配信したらディスクを節約できていいんじゃないか、と思いついたのですが、Accept-Encoding: gzip でないクライアントからアクセスすると 404 になってしまうので圧縮前のファイルが消せない。 今時ブラウザで対応していないものは少ないとはいえ、curlとか各種言語のHTTPクライアントでアクセスする場
アプリケーションでどうしても捌けない量のリクエストが一時的に押し寄せてしまう場合、アプリケーションサーバが死ぬのを避けるために GET は制限を掛けたいが、POST はリトライが面倒なのでなるべく通してあげたい、というような要求を nginx で処理できるかどうか。 実装として一番望ましいのは GET は 100 req/sec で制限 (超えたら503) POST は無制限 のようにメソッドごとに別々の制限を掛けることだったのですが、とりあえず HttpLimitReqModule を使うことで、メソッドごとに同一の上限を設定することはできました。 http { limit_req_zone $request_method zone=method:1m rate=100r/s; server { listen 80; location / { limit_req zone=method;
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