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セガのゲームハードを美少女に擬人化したプロジェクト“セガ・ハード・ガールズ”。かわいらしいヒロインがジェフリー(『バーチャファイター』の登場キャラ)のスプラッシュマウンテンを食らうなど、その衝撃の内容がセガファンを中心に話題を呼んでいる。 この記事では、カオスなアニメ『Hi☆sCoool! セハガール』を世に送り出した奇才クリエイターたちのインタビューの模様をお届けするーーーーーーーーーーー!(センター先生風に) ※インタビュー中は敬称略。 ▲インタビューに応じてくれた4名。左からCGディレクターの渡辺誠之氏(ジーニーズ)、監督の菅原そうた氏、脚本の岐部昌幸氏、MMDクリエイターのポンポコP(6次元アニメーション)。 ■声優さんにピチピチの服装を着せるために監督が初音ミクのコスプレを披露!?(未遂) ――本日はよろしくお願いします。ポンポコさんが若干遅れてしまうそうですが、先に始めてしまい
1994年11月22日に発売されたセガのハード・セガサターンの発売から20年。そして、同年12月3日に発売された初代PlayStationの発売が、もうすぐ20年を迎える。 そこで、11月27日発売の電撃PlayStation Vol.579では、セガサターン20周年を記念した特集企画を掲載。当時PlayStationとしのぎを削ったライバルハードの視点から、今から20年前のゲームを取り巻く状況を振り返るとともに、当時、今、そしてこれからのセガの目指すものを探っている。 ▲PlayStationと同時期にこの世に生まれたセガサターン。当時“次世代ゲーム機戦争”とも呼ばれたゲーム機の動向を、さまざまな角度からチェックします。 またこの特集では、セガの5人のクリエイターが、ハード発売当時を振り返ったコメントを掲載している。ここでは、電撃PS誌面では掲載できなかったコメントの全文を掲載する。今も
竹崎氏が振り返るドリームキャストと家庭用ハードからの撤退 --竹崎さんといえば家庭用ハードを展開していたころ、積極的に表に立ってユーザーとの橋渡し役をしていた印象があります。 もともとメガドライブが好きで、メガドライブを世に広めたくてセガに入ったのですが、当時のセガはまだ商品広報の部署も確立されていなくて、最初は担当が僕ひとりだけでした。僕自身も、実は仕事として商品広報に関わるのは初めてでしたし、セガ社内でも目標は有力ゲーム雑誌に掲載されることという温度感で、情報公開のコントロールもできていなかった状態です。そこから試行錯誤を繰り返し、環境を整備しつつ広報体制を確立していきました。 --家庭用ゲーム機はおもちゃの延長線上みたいな見られ方をしていましたが、次第にハードの発売日には一般メディアが注目するほどになりました。 当時、ドリームキャスト発売の記事が全国紙の新聞の一面に掲載されたことがあ
「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」ロケテストレポート。平和島静雄と黒雪姫が加わった6キャラを,4Gamer的インプレッションで紹介 ライター:ケンちゃん 会場となったセガ秋葉原1号館。注目タイトルということもあって,開店前から多くのファンが列を作っていた 2013年10月11日から13日までの3日間,東京の「セガ 秋葉原 1号館」と「クラブ セガ 新宿西口店」の2店舗にて,電撃文庫のキャラクター達が一堂に会する対戦型格闘ゲーム「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」のロケテストが実施されている。 10月6日に開催された「電撃文庫秋の祭典2013」でプレイできた4キャラクター――「灼眼のシャナ」(著/高橋弥七郎)のシャナ,「ソードアート・オンライン」(著/川原 礫)のアスナ,「とある科学の禁書目録」(著/鎌池和馬)の御坂美琴,「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(著/伏見つかさ
格闘ゲーマーは期待して良し! 美琴や桐乃達がバトルする「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」プレイレポート。開発者へのミニインタビューも掲載 ライター:ケンちゃん 2013年10月6日,東京・秋葉原にある秋葉原UDXとベルサール秋葉原にて,「電撃文庫 秋の祭典2013」が開催された。これは,アスキー・メディアワークスのノベルブランドである電撃文庫のファン感謝イベントで,創刊から20年の歴史を振り返る企画展示や,関係者のサイン色紙展示,さらには新作ゲームやアニメの発表,声優や作家のトークショーなどが行われた。 このイベントでは,東京ゲームショウ2013にて発表され,格闘ゲームファンのみならず,アニメ,声優,ライトノベルファンにも衝撃を与えた“電撃文庫 vs SEGA”プロジェクトである,アーケード用2D対戦格闘ゲーム「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」がプレイアブルで初お披露目
日本のゲーム業界が世界で戦っていくために―――セガのキーマン名越稔洋氏に独占インタビュー 編集部:TAITAI カメラマン:JUMPEITAINAKA 「龍が如く3」発売記念イベントの時の名越稔洋氏(左)。右側に映っているのは,龍が如くの主人公・桐生一馬役の黒田崇矢氏だ ゲーム開発者らしからぬその独特の風貌と,奇抜な広報戦略のかいもあってか,セガの名越稔洋氏といえば,多くの人にとっては「龍が如くのプロデューサー」というイメージが強いかもしれない。 しかし同氏は,かれこれ20年以上もゲーム開発に携わる,生粋のゲーム職人だ。古くは「デイトナUSA」のプロデューサーとして知られ,また海外では,累計400万本以上を売り上げた「スーパーモンキーボール」シリーズの開発者として有名な人物でもある。 そんな名越氏の現在の役職は,R&D クリエイティブ オフィサー CS研究開発本部長。要するにセガのコンシュ
RPG好きの,RPG好きによる,RPG好きのためのRPG。NDS「セブンスドラゴン」を完成させた二人のRPG好き,小玉理恵子氏と新納一哉氏にインタビュー 編集部:大路政志 ライター:マフィア梶田 セガから3月5日に発売されたニンテンドーDS用ソフト,「セブンスドラゴン」。本作は“フロワロ”という美しい毒花が咲き乱れる世界を舞台に,人とドラゴンとの戦いを描いたRPGだ。パーティ全員の職業と外見を選択できるキャラクターメイキングと,遊び手次第で物語の展開が分岐する自由度の高さが本作の魅力となっている。 “RPG好きが思いえがく,RPGそのもの”と銘打たれたセブンスドラゴン。本作は一体どのような経緯で制作され,どんな作品に仕上がっているのか? 今回,本作のプロデューサーであるセガの小玉理恵子氏と,ディレクターであるイメージエポックの新納一哉氏にインタビューをする機会に恵まれたので,本稿ではその内
新しい遊びを作り続ける仕事も,やっぱり必要なんですよ――9年越しの移植となった「電脳戦機バーチャロン フォース」,プロデューサー“Dr.ワタリ”直撃インタビュー 編集部:touge ライター:fumio 12→ セガよりいよいよ本日(12月22日)発売となるXbox 360用ソフト「電脳戦機バーチャロン フォース」(以下,「フォース」)。アーケードに登場した2001年当時としては珍しい2vs.2の対戦形式や,カードシステムによる新機体の支給システムなどで,後のアーケードの流行を先取りした,革新的なタイトルであった。コアなファン層を中心に多大な支持を集めながらも,これまでさまざまな理由により,コンシューマ機に移植されてこなかった本作が,いよいよXbox 360でプレイ可能となる。 この9年越しの移植にいても立ってもいられなくなった4Gamer――の担当編集者――が,本作のプロデューサーである
ゴミ拾いばかりしてたら「夢の島」が出来ちゃった!――伝説のクリエイター集団Bio_100%の森 栄樹氏がゲストの「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」第10回 副編集長:TAITAI カメラマン:増田雄介 123→ 連載第10回めとなる,ドワンゴ・川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」。今回は,元ドワンゴの代表取締役副社長・森 栄樹氏がゲスト。もともとはオンラインゲーム専門のゲーム開発会社としてスタートしたドワンゴですが,当時はどんな会社だったのか。今だから話せるあの頃の裏話をいろいろと語ってもらいました。 森氏は,1990年代に活躍した伝説のクリエイター集団Bio_100%の代表を務めていたことでも知られる有名なプログラマー。マイクロソフトでDirectXの開発に携わり,ドリームキャストのOS開発にも関わるなど,ゲーム業界とも深いつながりがある人物です。そんな森
今年の夏、セガ(東京都大田区)の男子トイレでは、かつてないゲームの開発が佳境を迎えていた。店舗用電子POP「トイレッツ」。男性用小便器に取り付け、スピードセンサーで計測された尿の勢いや量で遊ぶゲームで、広告表示ができるというもの。10月に居酒屋「養老乃瀧」チェーン40店で先行導入されると、Twitterやブログで「セガの本気」「俺たちのセガ」と話題を呼び、プレーする男性が続出。しかし、構想から5年、11月21日の正式発売までには、ゲームの老舗セガが経験したことのない数々の困難が待ち受けていた。 「女性には理解されないかもしれませんが……」と切り出したのは、トイレッツを発案者で開発チームチーフディレクター、十文字新さん(34)。「ずっと昔から、男の子にとって人生で最初に握るコントローラーだと思っていました。子供の頃、誰もが積もった雪の上に尿で文字を書いたことがあります。これは、コントロールし
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