敏腕クリエイターやビジネスマンに学ぶ仕事術「HOW I WORK」シリーズ第29回。『米名物フード番組「アメリカズ・テスト・キッチン(America's Test Kitchen)」の生みの親、クリス・キンブル氏に続く今回は、『Evernote』のCEO、フィル・リービン(Phil Libin)氏にインタビュー。 Evernoteは、「HOW I WORK」のインタビュイーたちが一番多く絶賛してきたツールです。プラットホームの垣根を越えた無料アプリを使ってメモの記録からタスクマネジメント、ウェブページのアーカイブ、レシピの保存まで、幅広く利用できます。2008年のリリース以来、数多くのファンを獲得してきました。 いまや生産性向上ツールの代表ともいえるEvernoteは、どのような人物によって運営されているのでしょう。CEOであるリービン氏に日常の仕事ぶりについて聞きました。 氏名:フィル・
高木正勝の音楽には、不思議な魅力が宿っている。そのメロディーには、まるで幼い子どもが初めて歌ったときのような純粋さがある。彼がピアノを弾いているところを目の当たりにすると、それがどういうところから生まれているのか、よくわかる。音楽を奏でているというよりも、ピアノと戯れているような演奏。何らかのパフォーマンスを見せるのではなく、自分自身が鳴らした音に「見たことのない場所」へ連れていってもらおうとするような、そういうタイプの音楽が鳴らされている。 彼がリリースした3年半ぶりのアルバム『おむすひ』には、2枚組全43曲が収録されている。中心となっているのは、彼がCMや映画、ドキュメンタリー番組などのために制作してきた楽曲群だ。約10年前に世界中を旅し現地の人たちと演奏した“Light Song”シリーズを除けば、その全てが2011年以降の作品となっている。 昨年には映画『おおかみこどもの雨と雪』の
フィル:こんにちは、フィル・リービンです。少し間が空いてしまいましたが、2013年もどうぞ、よろしくお願いします。 今回は、投資家についての相談ですね。いやあ、いい質問ですね。スタートアップ企業にとって、資金の出し手である投資家はきっても切れない関係です。ただ、その付き合い方について悩んでいる起業家は本当に多いと思います。果たして、どんな投資家が起業家にとってよい投資家なのでしょうか?今回はその付き合い方について僕の考えをお話ししたいと思います。 最初に、答えから言ってしまいましょう。スタートアップの場合、評価額の高い投資家が最善かというと、決してそうではありません。じゃあ、どんな投資家がよいのか?これについて説明するためには、投資家がどうやって企業の価値を評価しているか、まず仕組みをお話ししましょう。 10億ドルの「評価額」の意味 2012年の5月、僕がCEOを務めているエバーノートは複
株式会社ユーザーローカルに勤務する閑歳孝子さん。2011年7月には個人プロジェクトとして、iPhone/Androidソーシャル家計簿アプリ「Zaim」をリリースするなど、現在注目を集めるウェブエンジニアの一人です。 今年3月、「Zaim」にEvernote連携機能が加わったことが話題になりましたが、実は閑歳さん自身、仕事からプライベートまでEvernoteを幅広く活用しているパワーユーザーなのだとか。 実際にどんな使い方をされているのか、お話を伺いました。 氏名:閑歳孝子 (かんさい たかこ) 所属:株式会社ユーザーローカル Twitter: @kansai_takako 「1ヶ月前、Evernoteに目覚めました」 ――Evernoteに何を入れていますか? 閑歳「バックアップとして、Twitterでの発言をツイエバで保存したり、はてなブックマークでブクマしたものを海外のサービスを介し
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