通常の写真よりも横に広範囲を撮影することができるパノラマ写真。 しかし、撮影方法に失敗すると意図とはちがう奇っ怪な写真が撮れてしまうことがあるようです。
Abstract Photo-editing software restricts the control of objects in a photograph to the 2D image plane. We present a method that enables users to perform the full range of 3D manipulations, including scaling, rotation, translation, and nonrigid deformations, to an object in a photograph. As 3D manipulations often reveal parts of the object that are hidden in the original photograph, our approach u
歴史を色鮮やかに蘇らせたカラー復元写真です。当時の風俗や戦争、差別問題、さらにはスーパースターたちなどを捉えていたモノクロの風景を生々しく伝えてくれる写真です。 1. コーネル大学漕艇部(1911年) 2. 第二次世界大戦中のアメリカ・ニューヨーク州ポート・ワシントンでプロパガンダ・ポスターを作製している女性たち(1942年7月8日) 3. 氷を運ぶ二人の女性(1918年9月16日) 4. フイリッピン・バーガー(1938年) 5. ドイツ・ダッハウ強制収容所から解放された18歳のロシア人女性(1945年4月29日) 6. ヒトラーへのイースター・エッグ(1944年〜1945年) 7. アメリカ・コロラド州ユーリカ(1800年頃) 8. 印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ(1923年頃) 9. ヘレン・ケラーとチャールズ・チャップリン(1919年) 10. アメリカ・ニュージャー
2007/08/29 1万枚の写真を使ってできないことで、200万枚の写真ならできることがある。それは熟練したPhotoshopの使い手が1時間かかってやる写真加工の作業を、コンピュータ処理で自動化してしまうこと――。8月初頭に米国サンディエゴで開催された画像処理技術の祭典、SIGGRAPH 2007で発表されたシーン補完技術は、何百万枚もの写真をネットで集められるWeb2.0時代の画像処理技術だ。 写っている邪魔な対象物を自然に置換 「数百万枚の写真を使ったシーン補完」と題した論文と、その成果を発表したのは、カーネギーメロン大学のジェームズ・ヘイズ(James Hays)氏とアレクセイ・A・エフロス(Alexei A. Efros)氏。この補完技術のアイデアは、元となる写真に似た構図や配色の写真を、ネット上で集めた膨大な数の写真データベースから探し出し、元の写真の消したい部分、あるいは復
心奪われるフォルム…文明を支える巨大マシーンの写真26枚 巨大な装置や機械は、ただそこにあるだけで存在感や機能美を感じるものです。 科学技術の結晶とも言うべき、巨大マシーンの数々をご覧ください。 1. アポロ計画で月まで行った「サターンV」ロケットのF-1エンジンと、フォン・ブラウン博士。 2. 発電機。 3. ボーイング旅客機の翼のストレステスト。 4. ゴッタルドベーストンネル(スイスで現在建設中の鉄道トンネル)を切削中の4500馬力のボーリングマシン「Heidi」。 5. レクサスLFAの8速ランスミッション。 6. 米軍の大陸弾道ミサイル(ICBM)「ピースキーパー」の慣性誘導モジュール。 7. ブガッティ・ヴェイロンのW-16エンジン。 8. ダークマターを検出する液体キセノン検出器。 9. シアトルの地下の国道線を掘るための世界最大のトンネルボーリングマシンのヘッド。 10.
4人の学生がたった8千円のカメラと風船を使い、宇宙から見た地球を撮影に成功 宇宙開発が進み、衛星やスペースシャトルなどから地球を観測した写真を多数見ることができます。 しかしながら多くはNASAが撮影したもので、写真を撮るまでに相当な費用がかかっています。 ところがスペインの4人の学生が56ポンド(約8千円)のカメラを使い、風船を飛ばすことで、うまく写真を撮ることに成功したそうです。 この10代の学生たちが使ったのはラテックスと呼ばれる合成ゴムで出来た風船で、カメラと自分たちで一から作ったセンサーを取り付けて飛ばしたそうです。 43ポンド(約6千円)の費用で作られた風船はかなり重く、1.5kgもありました。カメラやセンサーも1.5kgありましたが、何とかヘリウムを入れた風船の力で運ぶことができたようです。 朝9時10分に放ち、もともとは飛行機が飛ぶ高度である1万メートルの高度を超えられるか
Google Maps Street Viewの写真がどう撮影されているか、ご存知ですか? その正体がこれ。Googleからライセンスを受けてニューヨークなどで写真撮影を行っている会社の車とカメラです。 ご覧の通り、11個のカメラがついた球体が車の上に取り付けられています。運転しながら360度写真を撮るらしいです。ただ、サンフランシスコの写真はニューヨークのそれよりかなり詳細に写っているので、地元サンフランシスコのものはGoogleの社員が自分たちでガシガシ撮影しているのかもしれません。 -Jason Chen (MAKI/いちる) Google Maps zoom: here's the device and vehicle behind it [Boing Boing] 【関連記事】 Google MapsのStreet ViewでE.T.を発見 【関連記事】 ズームし過ぎるGoogl
2013年8月4日早朝に打ち上げられたH2Bロケット4号機(こうのとり4号機)の連続写真をつなげてみました。早朝の打ち上げのため上空で噴煙に朝日があたり,鳥が羽ばたくように輝いていました。ロケットの通ったあとにできる夜光雲も見ることができ,こうのとりの目的地であるISS(国際宇宙ステーション)も上空を通過していきました。(ISS通過の写真を追加したものは http://www.youtube.com/watch?v=y-v9MHQVPGE ) BGMは「甘茶の音楽工房」様( http://amachamusic.chagasi.com/ )のフリー素材から「Moon」を使わせて頂きました。 なお1:06あたりから現れるH2Bとすれ違っている2つの光源は上空を飛んでいた飛行機です。
あまりにも身近過ぎて見落とされがちだと思うが、ネジというのは相当にかっこいいものだと思う。 改めて気がついたのは、中学の技術の授業だっただろうか。ググッと回転しながら物と物とをしっかり繋ぎとめる。ドライバーを通して伝わってくる確かな手応えも心地いい。その仕事ぶりがかっこいい。フォルムそのものもいい。いろんな角度から見ていると、気づかないうちに随分時間が経っていることがある。 とがってる、グルグル回る、ビシッと決める。かっこよさの集合体とも言えるネジについて、プロの方に話を伺ってきました。 (小野法師丸) 追記:筆者の認識の間違いで、初出では以下の記事に出てくるネジの価格について誤解が生じるおそれのある部分がありました。追記を補足しました。 そういえばネジってどうやって作るのか ホームセンターに買い物に行くと、目的ではない物についつい見入ってしまうことがある。それは絶対使わないだろうと自分で
何度見ても信じられない! 落書きから写真を合成!? PhotoSketch(動画あり)2009.10.06 19:005,412 ネットの画像シーンに激震が走ろうとしています。 「PhotoSketch」はウェブベースの写真検索合成ツール。 いや、そんな言葉じゃ片付けられません。とにかくこの動画を見てください。 使い方はこんな感じ。まず、簡単にラフなスケッチを描きます。そして、それぞれのアイテムにラベル付けをします。上の図だと、「ボート」とか「結婚式のキス」とかですね。 そうとすると...! なんと! ネットからそれに合うイメージを検索、合成してくれるんです! いや何度見ても信じられませんよ。自分で描いた適当なラフ画を元に、どの写真が一番マッチするか選び出し、人、鳥、背景等、それぞれ違う写真からもってきたオブジェクトをうまいこと周りの背景に馴染ませて1枚の写真を作っています。 もちろん完璧
画像内に映り込んだ所望のオブジェクトを排除し、違和感の無い画像を生成するシーン補完技術に関しては近年複数の研究成果が発表されている。しかし中でも2007年のSIGGRAPHにて米カーネギメロン大のJames HaysとAlexei A. Efrosが発表した手法*1はブレークスルーとなりうる画期的なものだ。 論より証拠、早速適用例を見てみよう。本エントリで利用する画像はPresentationからの引用である。元画像の中から邪魔なオブジェクト等の隠蔽すべき領域を指定すると、その領域が補完された画像が自動的に生成される。 アルゴリズム 効果は抜群だがアイデア自体は単純なものだ。Web上には莫大な数量の画像がアップされており、今や対象となる画像の類似画像を一瞬にして大量に検索することができる。そこで、検索された類似画像で隠蔽領域を完全に置き換えてしまうことで違和感の無い補完画像を生成するのだ。
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