『Fing - Network Scanner』 バージョン:1.6 App Store価格:無料 (バージョンと価格は記事作成時のものです) 「ウチのWiFiタダ乗りされてない?」、「ネットワークプリンター壊れてる?」的な場面のほか、「そもそもネットワークにつながっている機器は?」というときに役立つのが『Fing』だ! Fingは、iPadと同じネットワーク内のすべての機器を一覧表示できるアプリ。難解なコマンド入力は不要で、ただ起動するだけ。機器がちゃんと動作しているかそうでないかが一目瞭然だ。 確認できるネットワークや機器の数は無制限。自宅やオフィスのほか、実家や友達の家に遊びに行ったらFingで確認してあげよう。もしかしたらWiFiのタダ乗りを発見できるかも!? 個人的に便利だと思うのは、WiFi機器のMACアドレスやIPアドレスをまとめて管理できる点。アプリやサービスの検証をしてい
アップルのタブレット端末「iPad」が発売されて以降、にわかに注目されている通信機器がある。ケータイの3G回線を利用してインターネットに接続するモバイルWi-Fiルーター(以下、「3Gルーター」と略す)だ。 3Gルーターが注目されている理由――。その最たるものは“毎月の通信料金を1円でも下げたい”という節約意識からだろう。真っ先にiPadを購入した人の中には、iPhoneも利用している人も多いはず。このためiPadは、毎月の通信料のかからない「Wi-Fiタイプ」を選択する人が多かったようだ。屋外ではiPhoneを使い、無線LAN環境のある自宅や公衆無線LANを導入しているカフェでは、iPadを使おうと考えての選択だ。 しかし、実際にiPadを使い始めると公衆無線LANが使える場所が限られていて、「やっぱりどこでもネットにつなげたい」と思うようになるはずだ。そこで、がぜん欲しくなるのが3Gル
昨年iPhoneに機種変したときに、FONルーターをもらった。現在ソフトバンクモバイルでは、iPhoneやiPadなど無線LAN対応機器のユーザーに対して、FONルーターを無償で提供している。 FONについてはご存じの方もあるかもしれないが、一応ご説明しておこう。そもそもの発祥は2005年にスペインで立ち上げられたベンチャー企業である。当時スペインでは公衆無線LANのアクセスポイントが非常に少なく、ビジネス的にもうまく立ち上がっていなかった。そこで、各家庭に引いてあるインターネット回線を少しずつ分け合ってみんなで使えるようにすれば、相当なエリアがカバーできるWi-Fi網ができあがるのではないか――という発想から生まれたサービスである。 FONのネットワークに参加するためには、「フォネラ」という専用の無線LANルーターを使う。これは一般的な無線LANルーターの機能を持っているとともに、もう1
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