Commit Every Day, Blog Every Week
継続的インテグレーションの手順のうち、デプロイに焦点を当てて、テストの実行から、GitによるHeroku環境へのデプロイまでを自動化する方法を解説。Mac向けのGrowlを使って実行結果を通知する方法も説明。 ← 前回 連載 INDEX 次回 → 連載第1回「Jenkinsを使ってみよう」ではMac(OS X)/Linux/Windowsへのインストール方法を、第2回「Jenkinsでテストを実行してみよう」ではユニットテストおよびインテグレーションテストを作成し、Jenkinsから実行する手法を解説した。ここまで読んでいただいた読者の皆さんもJenkinsをインストールして自分なりの使い方を模索していることと思う。 さて、連載第1回で「継続的インテグレーションとは次のような手順の繰り返しだ」と説明したのを覚えているだろうか? プログラミング テストの実行 リファクタリング デプロイ 今回
みなさんがmacを買う理由の1つにherokuを使ってRailsの開発がしたいというのがあると思います。そこで、今回はmacを買ってきてherokuにdeployするまでの手順を書いてみました。念のため、手元のマシンでLionをクリーンインストールしてからの手順を記述しています。 買う もしmacを持っていなければ、今すぐ近くのmacが売っていそうなお店(そこらをぶらついているときにmacを売っているのを見たことありますよね!そこに行くんです!)で買ってきて下さい。ネットで買うといますぐこの記事に書いてあることを試すことができません。しかし、もうすぐ新しいmacとか出そうだから落ち着いた方がいい感もあるので、その辺は自己責任で判断しましょう。 ソフトウェアアップデート これしないと不安。しましょう。(アップデート後に再起動を促されることも多いと思います。) iTerm2 iterm2を入れ
LaptopはUbuntu、Mac OSXのRuby on Rails開発環境をまとめてセットアップします。 これからRailsの勝発をはじめてみたい、そう思ったMac OSX/Ubuntu利用者にお勧めなのがLaptopです。30分であなたのマシンが開発マシンに様変わりします。 例えばこれがMac OSX用。 こちらはUbuntu用。 インストールされるソフトウェアです。 Laptopはたった一行のコードを実行するだけで多種多様なソフトウェアが一気にインストールされます。Homebrew(Mac OSXの場合のみ)/QT/Ack/Tmux/Postgres/Redis/ImageMagick/RVM/Ruby 1.9.2/Rails/Heroku/Tapsなどがインストールされます。ネットワーク状況によりますが、だいたい30分はかかるとのことです。 LaptopはBashスクリプト製、M
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