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過去9年わたりWebアプリケーションを開発してきたNiket氏( @nexneo )は、2013年からGoを使って作業をするようになりました。この講演では、彼がどのようにRubyのモノリシックアプリケーションを分解しつつ、Goで記述されたマイクロサービスへと至ったかについて説明しています。講演のスライドは、 speakerdeck.com/nexneo/joy-of-single-purpose-services-in-go で閲覧可能です。 Single purpose servicesというのは、単一の問題を解決するサービスのことです。 一般的に マイクロサービス としても知られています。 Niket氏は、学校側が親御さんたちと連絡したり成績表や出席を管理したりするための人気オンラインプラットフォーム、 Beehively の開発者です。BeehivelyはRubyベースのアプリケーシ
先月、heroku の推しサーバが unicorn から puma に変わったという発表がありました。unicorn だとスロークライアントの影響を受けやすいというのが理由なようです。 もう少し詳しく調べてみましょう。 そもそもスロークライアントってなに その名の通り遅い回線のクライアントです。3G環境のモバイル端末などが該当します。 「unicorn だとスロークライアントの影響を受けやすい」とは unicorn はプロセスモデルのサーバであり、blocking I/O モデルを採用しています。つまり、クライアントとの通信中プロセスが専有されるということです。 例えば unicorn がワーカプロセスを3つ立ち上げていて、そこへ通信完了に10分かかるようなスロークライアントが3つ接続されたら…、続くクライアントはスロークライアントの通信が完了するまで実行を待たなければならなくなります。プ
はじめに RedmineはRuby on Railsで実装されたプロジェクト管理ツールです。競合のツールとしてTracが有名ですが、Tracと比較して開発速度が早く、ここ数年で急激にユーザを増やしています。Tracには標準で用意されていない機能として、ガントチャートの表示や複数プロジェクトの管理、チケットの種別ごとのワークフローのカスタマイズ機能に加え、最新の0.9系ではTracに比べて唯一貧弱だったチケットのレポーティング機能がほぼ同等レベルまで強化されました。 これにより今年から本格的にRedmineへの移行が始まっていくと思われます。既に2009年の9月にはオープンソースのSNSエンジンであるOpenPNEの開発チームがTracからRedmineに移行したことや、Googleトレンドの検索数でRedmineがTracを追い抜いたというニュースもあります。 今回は、Redmineのプラ
docker rails dockerでrailsを動かす場合にどうするのが良いかなーと試行錯誤し、構成も落ち着いてきたのでまとめます。 一番最初はとりあえずってことで、railsリポジトリ + railsを動作させるコンテナの組み合わせで試してみました。 Dockerfileの内容 FROM base # rubyインストールに必要なパッケージを用意 RUN apt-get update RUN apt-get install -y --force-yes build-essential curl git zlib1g-dev libssl-dev libreadline-dev libyaml-dev libxml2-dev libxslt-dev # rbenv, ruby-buildをインストール RUN git clone https://github.com/sstephens
FROM base # rubyインストールに必要なパッケージを用意 RUN apt-get update RUN apt-get install -y --force-yes build-essential curl git zlib1g-dev libssl-dev libreadline-dev libyaml-dev libxml2-dev libxslt-dev # rbenv, ruby-buildをインストール RUN git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git /root/.rbenv RUN git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git /root/.rbenv/plugins/ruby-build RUN ./root/.rbenv/plugins
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