2017年4~5月開催「ブートキャンプ特別講座」の資料になります。
世界で970万人以上のユーザーを抱えるソフトウェア開発共有サービス「GitHub」が6月4日、ついに日本に上陸した。2012年から企業向けに提供している「GitHub Enterprise」は、オープンソースプラットフォームと同じプロジェクト環境をクローズドで再現できることから、英語ながらすでに日立システムズやグリー、ヤフー、サイバーエージェントなどの大手企業に導入されているという。 GitHubでは初の海外支社として日本にギットハブ・ジャパン合同会社を設立。これまで言語や決済などの観点から導入が難しかった国内企業にもサービスやサポートを提供するため、マクニカネットワークスと国内総代理店契約を締結した。日本語による企業導入をサポートするほか、セールスのローカルスタッフの採用も進めるという。 ――なぜ、初の海外支社に日本を選んだのでしょう。2008年の創業から7年が経ったこのタイミングで展開
「GitHub」はコーディング・プロジェクトのためのツールとしては良く知られているが、その他様々な用途に対しても非常に有効な手段であることは忘れてられてしまいがちだ。 GitHubの核心は2つのコラボレーション機能、「フォーク」と「ブランチ」である。これらはコーディング専用の機能という訳ではない。フォークとは、他の誰かが作業したデータの別バージョンを作成するために、クローンを生成することを意味する。ブランチは、グループで共同編集を行う際に各人用の一時的なクローンを作成し、更新結果を再びグループ・プロジェクトにプッシュバックする手法だ。 GitHubの機能の多くは複雑なバージョン管理言語である「Git」についての知識を要求されるが、フォークとブランチはどちらもGitHubアカウントといくつかのクリック操作で簡単に利用できる。またGitHubにはリベラルな利用規約という付加的なメリットがあり、
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