無知のグルメ漫画です。
2026年1月にThe Game Bakersというフランスのゲーム開発会社から『Cairn(以下、ケルン)』というゲームが正式リリースされた(体験版は2024年の12月に配信されていた)。本作は登山をテーマにしたゲームである。 登山ゲームと言うと、私には思い出深いゲームが一つある。1998年に初代PlayStationでリリースされた『蒼天の白き神の座』というゲームだ(座は「くら」と読む)。私はこのゲームが大好きで、特にエンディングを初めて迎えた時にはとても感動したことを覚えている。『蒼天の白き神の座』は登山隊の隊長として隊員たちを統率しながら、未踏の山を登頂するシミュレーションゲームである。アクション的な要素はなく、ルート選択や道具を使うタイミングを考え、雪崩や凍傷など様々なアクシデントから隊員たちの被害を最小限にしつつ、なんとか山頂を目指すゲームだった。しかし『ケルン』は1人の登山家
『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』短編アニメーションのSNS上での流出について Regarding the Unauthorized Online Distribution of the Short Animation “EVANGELION 30th Anniversary Special Screening” 株式会社カラーでは、かねてより、『エヴァンゲリオン』作品30周年記念フェス「EVANGELION:30+;」(2026年2月21日〜23日開催)において上映された短編アニメーション『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』の現地盗撮映像の削除対応作業を進めて参りました。当該映像は会場限定上映としてご用意しており、無断での撮影・公開を固くお断りしてきたものでありますが、それを無視した一部の来場者による盗撮および違法アップロードが横行してしまっていることを受け、2月21日
【重要なお知らせ】 平素より、『恋と深空』をご愛願賜りまして厚く御礼申し上げます。 この度、レイ役として出演していただいております佐藤拓也さんにつきまして、契約期間満了に伴いまして双方合意のもと、2026年6月7日をもちまして「レイ」役を降板させていただく運びとなりました。… — 【公式】恋と深空-Love and Deepspace- (@LoveDeepspaceJP) March 2, 2026 表向きは契約期間満了となっていますが、個人的な見解としては、その引き金を引いたのは中国発のスマホゲーム『スノウブレイク』を巡る大炎上だったと考えています。 『スノウブレイク』が3つのレッドラインを超えた結果、男性向け/女性向けゲームのファン陣営が互いのコンテンツを通報しあい大炎上、最終的には共倒れするという事態となりました。 なぜ中国のユーザーは、自分の愛するコンテンツを破壊しかねない手段を
Netflix発のアニメ『超かぐや姫!』が配信直後からランキング上位となり、劇場公開も好評だ。最大公約数を狙うのではなく、ボカロやVTuber文化に親和性の高い「オタク層」へと明確にターゲットを絞り込んだ戦略が奏功した格好だ。コンテンツ過多の令和において、セグメントを深掘りすることは新たな勝ち筋となるのか。(フリーライター 鎌田和歌) 国内1位、アジア圏でも好評 満を持して劇場公開へ 『超かぐや姫!』というNetflix発のアニメが大きな話題となっている。1月22日に配信が始まったこのアニメは配信翌日にNetflix映画ランキングで国内1位となり、海外でも特にアジア圏で韓国4位、台湾2位、香港2位、タイ3位などトップ10上位に入った。 Yahoo!検索急上昇ランキングで6位となるなど、視聴した人がSNSで感想を投稿したことによってバイラルヒットが生まれたようだ。 この反響を受け、2月20日
任天堂の米国法人ニンテンドー・オブ・アメリカは、関税をめぐりアメリカ政府を訴えた。訴状は米国国際貿易裁判所(CIT)に提出されている。米国国際貿易裁判所は先日、トランプ政権が実施した大規模関税を違法とし、国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づいて課した関税を違法と判断し、税関に払い戻しに向けた処理を進めるよう命じたばかり。任天堂は米国法人を通じて、こうしたトランプ関税の還付を求めているようだ。Aftermathが報じている。 トランプ政権は昨年2025年2月から各国を対象に追加関税を課した。この関税の根拠は国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づくものとされていた。一方で、関税について米国国際貿易裁判所は先日、こうした関税は違法だとし、利息分を含めて違法徴収した金額を企業に還付すべきであるとした(ロイター)。 ニンテンドー・オブ・アメリカは、こうした判決を受けて、これまで支払った関税の迅速な
382回 いま「マンガワン」で起こっていること 小学館のマンガ雑誌アプリ「マンガワン」で起こった性加害で被害者と係争中の漫画家を別名義で原作者として登用していた問題。 事態を重く見た漫画家が「マンガワン」からの配信を中止することが相次ぎ、ニュースでも取り上げられ、一編集部の問題にとどまらず・小学館自体を揺るがすような前代未聞の大問題になっている。 そんな中、島本和彦、森川ジョージ、弓月光の3人の大御所といってもよいであろう男性漫画家の事件に対するSNS上での発言が批判を集めるということがあり、それについて色々と考えてしまった。 その前にこの事件の流れについて、何がおこっていたのかを簡単に整理してみる必要がある。3人の漫画家の発言を考える上で、彼らがその時点で知ることができなかった発言後に出た情報をのぞき、発言をした時期(島本氏、弓月氏が3月1日、森川氏が2月27日)に一般的に入手することが
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