3人が亡命撤回 イラン女子サッカー 時事通信 運動部2026年03月15日09時18分配信 【シドニー時事】オーストラリア政府から亡命を認められたイラン女子サッカー代表のうち、新たに3人がこれを撤回し、帰国の意思を示した。バーク豪内相が15日、豪メディアに明らかにした。 揺れるイラン代表 「反逆者」、迫害恐れ亡命―サッカー女子アジア杯 イラン女子代表は豪州で開催中のアジア・カップに出場し、初戦の際に国歌斉唱を拒否した選手らが迫害の恐れから亡命を申請。豪政府は選手6人、スタッフ1人の計7人に人道ビザ(査証)を発行したが、先に1人が撤回していた。 スポーツ総合 サッカー 最終更新:2026年03月15日09時18分

