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  • 装飾写本の作り方 - 羊皮紙工房

    中世の彩飾写の作り方をご紹介します。 「中世の写」とは言っても、時代、地域、流派、用途ごとにかなりのバリエーションがあります。ここでは、中世末期(ルネサンス初期)15世紀末時禱書(じとうしょ)の代表的な作り方をご紹介。 中世の写作りは、羊皮紙作りはもちろん、筆写、彩色、製など、工程ごとに違った職人が担当する分担作業です。 ※ 時禱書とは、キリスト教の平信徒が持つお祈りの。聖人の記念日が書かれた1年のカレンダーから始まり、4福音書からの抜粋、聖母マリアへの祈り、聖母マリアの時課、十字架の時課、聖霊の時課、死者の時課、告解詩篇、そして追悼聖務という各セクションがあります。スタンダードな内容に加え、地域ごとの聖人を祭った記念日や祈りを追加したり、逆にセクションを削除したりしてカスタマイズしたものも作られていました。 羊皮紙の準備 を作るためにはまず羊皮紙が必要ですが、どのくらい用意す

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    bokmal
    bokmal 2018/06/12
  • 羊皮紙工房

    羊皮紙工房について | お問い合わせ お知らせ 2025年3月のイベント 3月1日:目黒区美術館にて、展覧会「中世の華・黄金テンペラ画 - 石原靖夫の復元模写 チェンニーノ・チェンニーニ『絵画術の書』を巡る旅」のイベントとして、講演会「チェンニーニの時代の支持体『羊皮紙』」を行います。羊皮紙写に触れることができるとともに、ひつじの生皮から羊皮紙をつくるデモも行う予定です。参加費無料。詳細はこちら(目黒区美術館ウェブサイト)をご覧ください。また、展覧会に羊皮紙工房所蔵の写数点と羊皮紙制作道具なども展示しています。 雑誌『AERA』 に掲載されました 著書『羊皮紙をめぐる冒険』のインタビュー記事が、雑誌『AERA』(朝日新聞出版)2025年2月3日号に掲載されました。オンライン記事はこちらからご覧になれます。 この人この:始まりは風呂場から 独学から世界的な専門家になるまでの奮闘記『羊皮

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    bokmal 2017/10/10
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