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(追記 2017/5/10) だいぶ放置していた形になってしまい申し訳御座いません。 僕自身ここまでの反響が(炎上が?笑)起こったことに驚いております。 賛同してくださった方・批判してくださった方、どちらも最後まで記事を読んでいただき、コメントまでしていただいたことに感謝でいっぱいです! 自身の考え方としても勉強になりますし、何よりみなさんがこれだけ真剣になっていることが僕自身はとても嬉しい限りです。本当にありがとうございます。 前書き エンジニアとして1年経ち、振り返ってみると、業務中にわからないことがあるたびに調べ、 Qiita (記事投稿者の皆様方) には大変お世話になりました。ありがとうございます。(今頃になって自分は登録しましたが笑) 社会人1年目って人生1回きりしかありません。自分も2年目となり指導する側になる身として、 1年目で抱いていた心をいつまでも忘れないために、これを残
おはようございます、Buildersconスタッフの石田です。 藪から棒ですが、今回builderscon tokyo 2017にもご協賛頂いている株式会社HDE様に体験入社をさせていただきました! …といっても、業務をやらせていただけるわけではなく、一日いるだけのなんちゃって入社体験ですが。 経緯 HDE様は企業のセキュリティ向上させるクラウドセキュリティサービス「HDE One」等を提供されている日本の企業ですが、ここ数年では思い切って国際的な社風に舵を切った事を前回役員の宮本様のインタビューにてお伺いしました。 www.hde.co.jp lantern.builderscon.io 「国外から就職するエンジニアがもはや半数、社内公用語は英語」…完全なるおっさんジャパニーズな自分にとっては全く想像ができない世界ですね。というか正直怖い、取って食われるのではないか。 …そんな適当な感想
概要 Kryptoniteというサービスを見つけたので使ってみました。 KryptoniteはSSHの秘密鍵をスマートフォン上に保存し、PCなどで利用する際にはスマートフォンにPUSH通知が来て承認した場合のみ利用できるようにするものです。 利用イメージは上のサイトの動画を見るとすぐ掴めると思います。 秘密鍵が安全に管理できますし、複数PCでの秘密鍵の共有も安全に可能なので使ってみました。 通常であればPC紛失のことなどを考えると共有しないほうが好ましいかと思われますが(自分は普段分けてます)、Kryptoniteの場合はスマートフォン内に秘密鍵が保管されるので、PCごとに使い分けても意味が無いのかなと思っています(使い分けたほうが良い理由があれば教えてください)。 そしてOSSなのが嬉しいです。あとGoで書かれてるので読むと勉強になります。 とりあえず速攻使ってみたという記事なので、技術
はてなの京都オフィスで開催された そうだ Go、京都。 - connpass にて、「Go言語をほぼ毎日書いている話(序)」というふわっとした話をしました。いわゆる Write Code Every Dayという活動ですね。 タイトルに(序)と付けているのは、書き始めてまだ5ヶ月程度だからです。 ちなみにこのGWでは、Rustを毎日書いていて、すでにタイトル詐欺感がありますね。 スライド スライドを以下に貼っておきます。 speakerdeck.com 同僚の id:niwatako さんの超速記により、ツイートはるだけで内容紹介できて贅沢。 去年からめっちゃGithubに草を生やしている話 #golangkyoto pic.twitter.com/xInr7G9BHT— にわタコ (@niwatako) 2017年4月29日 オペレーションよりソフトウェアや文章を書く方が実は好き ソフト
結論: アマゾンの「バックオーダー発注」廃止は、流通改善に名目を借りた正味戦争の宣戦布告である。この戦争に敗北し、多くの出版社が個別直接取引(e託)に応じてアマゾンのみに特恵条件を与えることは、破壊的な状況をもたらす。 また、直接取引をしたところで流通が改善するという保証はない。アマゾン依存度が上がるほどに、苛烈な「ご提案」に逆らえない状態となる。 在庫ステータス管理の問題は、業界が抱えつづける課題ではあるが、このアマゾンの施策とはほぼ関係ない。 長くなってしまったので、結論を先に書いた。これに納得できた人は、この先は読まなくてもいい。そうでない人、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。 その提案書には、いくつもの重要な点が省かれているからだ。 取引正味の現状 現在、出版業界の正味標準は以下のようになっている。 出版社から取次への引渡
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