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SEにとって顧客の現場は見えているようで見えないものです。 顧客の業務内容を理解したと思い、彼らの望んだ機能を盛り込んだはずのシステムが思いもよらない扱いを受けていたなんてことがあります。 私の経験した恥ずかしい事例。 事例 紙ベースの業務を、データベースを使った一般的な倉庫管理システムとしたネジ問屋さんの例 最初は利用する業者がFAXや郵送で送ってきた思い思いのフォーマットの伝票を毎回マスタメンテしつつデータ入力していたが、あまりの大変さに入力担当者が音を上げて持ち込む伝票のフォーマットを指定したため、利用する業者が減ってしまいました。 結局、フォーマットは元の自由な形式に戻し、入力担当者を増やすこととなりました。 レジのレシートから売上管理システムへ変更した小売店の例 レジ入力で毎日のレシートをファイルして税理士へ委託していたものを、データベースを使った売上入力、集計システムへ変更。
超低遅延、高画質な配信を実現するための選択肢の一つとして WebRTC があります。 ただ WebRTC はもともと少人数で双方向の配信を前提としているため、スケールしないというのが一般的な認識です。 せっかくなので WebRTC サーバを開発・販売している立場から WebRTC を利用した配信の現実がどの程度なのかを書いていこうと思います。 P2P モデルまずは WebRTC といえば P2P なので、WebRTC の P2P 利用についてお話する必要があります。 WebRTC の P2P 利用は、配信者が視聴者分の変換を行うという負担があることから、最大でも 10 名程度までしか配信できません。 さらに、何より配信者の PC 負荷がとても高くなるため、採用は趣味のページまででしょう。 ビジネスで P2P を配信に利用するのはとても現実的ではありません。 配信の場合は P2P で Web
Cedexis RadarによるCDNの国内パフォーマンス比較 2016年3月版 Cedexisが行っているCDNパフォーマンス計測について国内部分を紹介します。計測方法や指標の詳細については、Cedexis Radar解説を参照ください。 これらグラフの対象は以下です: 主要CDN事業者(Limelight, Akamai, CDNetworks, Fastly, Cloudflare, Cloudfront) 国内ユーザ(IP)からのリクエスト Throughput比較 意味合い:100KBオブジェクトの転送速度 データ:中央値(50%パーセンタイル) 考察 前回に比べAkamaiの順位が落ちている。一方、Cloudfrontはスループットが向上している 引き続きCloudflareのスループットは他のCDNの半分以下 パーセンタイル毎にプロットしたグラフは以下です。Cloudflar
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