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2019年11月12日のブックマーク (2件)

  • CKEがKubernetes Conformance Softwareに認定されました - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

    こんにちは、Necoプロジェクトの池添(@zoetro)です。 このたびサイボウズがCNCF(Cloud Native Computing Foundation)にシルバーメンバーとして加盟しました。 それに伴い、我々の開発しているCKE(Cybozu Kubernetes Engine)がKubernetes Conformance Softwareに認定されました。 CKEはKubernetesクラスタの構築と運用を自動化するためのソフトウェアです。 記事ではCKEの概要と、他のツールとは異なる特徴的な機能について紹介したいと思います。 Kubernetes Conformance Softwareとは Kubernetes Conformance Software ProgramとはCNCFが実施している認定プログラムです。 www.cncf.io 認定を取得するためには、Sono

    CKEがKubernetes Conformance Softwareに認定されました - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
    bootJP
    bootJP 2019/11/12
  • Go言語のGCについて

    そこで、なぜGo言語のGCはシンプルに見えるのにうまく機能するのか興味が湧き、調べてみました。 コンパクション GCは非移動型と移動型に分けられます。 非移動型GCは、GCによってヒープ内のオブジェクトの再配置を行いません。 たとえば、Go言語の採用しているMark & Sweep GCは非移動型です。 一般的に非移動型GCでは、メモリのアロケートと解放を繰り返すことでヒープの断片化が発生し、アロケーションのパフォーマンスが悪化することが問題と言われます。(ただし、これはメモリアロケーターの実装によります) いっぽう移動型GCでは、GCの際に生きているオブジェクトをヒープの端に寄せて再配置することで、ヒープの圧縮(コンパクション)を行います。HotSpot VMのGCなどで利用されているコピーGCは、移動型です。 コンパクションを行うことで、以下のメリットが得られます。 断片化の回避 逐次

    Go言語のGCについて
    bootJP
    bootJP 2019/11/12
    “TCMallocをベースとしたメモリアロケーターを採用することで、断片化およびアロケーションの速度の問題を解決した”