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ブックマーク / engineering.linecorp.com (11)

  • 同時接続数30万超のチャットサービスのメッセージ配信基盤をRedis Pub/SubからRedis Streamsにした話

    LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog Overview 30万を超える同時接続数を持つチャットサービスにおいて、リアルタイムでメッセージの受信などのイベントを配信するメッセージブローカーとして、私たちはRedis ClusterのPub/Subを使用していました。 私たちのサービスでは、ユーザー数の増加に伴い、Redis Clusterのシャード数を増やすことでクラスターの性能を向上させてきました。しかし、Redis ClusterのPub/Subでは、シャード数の増加に伴ってネットワーク帯域が圧迫される問題が生じ、これ以上シャードを追加することができない状況になりました。 この課題を解決するために、メッセージブローカーをRedis Pub/SubからRedis

    同時接続数30万超のチャットサービスのメッセージ配信基盤をRedis Pub/SubからRedis Streamsにした話
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    bootJP 2023/09/05
  • 低レイヤ領域への理解を深めながら、キャリアを開拓してきた。坂本大将の足跡

    LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog LINEで働くエンジニアにいろいろと話を聞く「LINE Engineer Insights」。LINE技術組織で働く個々人に、何を重視して技術者としてのキャリアを歩んでいるのか、今LINEで何に取り組んでいるのか、今後実現したいことなどを聞いていきます。 今回登場するのは、Observability Infrastructureチームに所属する坂大将です。「大規模なシステムの可用性・信頼性を保ちつつ、開発・運用することに強い興味がある」と語る彼。その言葉の通り、坂は2021年にLINEに入社して以来、プライベートクラウド「Verda」の監視基盤を担当した後、社内異動制度を利用して現在は時系列データベースの構築・運用などを

    低レイヤ領域への理解を深めながら、キャリアを開拓してきた。坂本大将の足跡
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    bootJP 2023/07/29
  • 16万台という膨大な台数のサーバー運用に携わる魅力。切磋琢磨を続ける若きインフラエンジニアの素顔

    LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog LINEで働くエンジニアにいろいろと話を聞く「LINE Engineer Insights」。LINE技術組織で働く個々人に、何を重視して技術者としてのキャリアを歩んでいるのか、今LINEで何に取り組んでいるのか、今後実現したいことなどを聞いていきます。 今回登場するのは、ITSC システム室 システムエンジニアリングチームでLINEのプライベートクラウドであるVerdaのGPUサーバーやベアメタルサーバーの構築・管理・運用などを担う芳賀康輝。大学時代はLinuxカーネルのファイルシステムの研究をしており、2018年にLINEに新卒入社した芳賀は、インフラ関連の業務のどのような点に魅力を感じているのでしょうか? 社員のスキル

    16万台という膨大な台数のサーバー運用に携わる魅力。切磋琢磨を続ける若きインフラエンジニアの素顔
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    bootJP 2022/08/23
  • “超”大規模データを扱うからこそ直面した事象。HDFS Erasure Codingの不具合を解消するまで

    LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog 2021年11月10日・11日の2日間にわたり、LINEのオンライン技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2021」が開催されました。特別連載企画「DEVDAY2021 アフターインタビュー」では、発表内容をさらに深堀りし、発表では触れられなかった内容や裏話について登壇者たちにインタビューします。今回の対象セッションは「大規模なHDFS Erasure Codingにおける技術的課題」です。 LINEのData Platform室では、LINEのさまざまなサービスのデータをApache HDFS(以下、HDFS)に格納しています。HDFSクラスターに保存されているデータ量は、合計で数百ペタバイトと極めて膨大

    “超”大規模データを扱うからこそ直面した事象。HDFS Erasure Codingの不具合を解消するまで
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    bootJP 2022/03/27
  • マルチテナントなk8sクラスタで構築するログ収集基盤、システムの信頼性向上のために取り組んだ施策

    LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog 2021年11月10日・11日の2日間にわたり、LINEのオンライン技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2021」が開催されました。特別連載企画「DEVDAY21 +Interview」では、登壇者たちに発表内容をさらに深堀り、発表では触れられなかった関連の内容や裏話などについてインタビューします。今回の対象セッションは「マルチテナントなk8sクラスタで構築する信頼性の高いログ収集基盤」です。 LINEはプライベートクラウドのVerda上で、さまざまなマネージドサービスを提供しています。Verdaはマイクロサービスアーキテクチャになっており、各サービスのコンポーネントはマルチテナントなKubernetes

    マルチテナントなk8sクラスタで構築するログ収集基盤、システムの信頼性向上のために取り組んだ施策
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    bootJP 2022/03/15
  • 大規模LBaaSプロジェクトの成長期に体験した2つの問題

    こんにちは、LINEのプライベートクラウドサービスであるVerdaのLoad Balancer as a Service (LBaaS) のチームでTech Leadをしている早川です。このエントリでは私が2019年4月にLINEに入社してからの約2年半で体験した大規模LBaaSならではの興味深い問題をピックアップしてご紹介します。 Verda LBaaSについて VerdaのLBaaSは2016年ごろに稼働を開始したVerdaの中でも比較的歴史が長いサービスです。当時のLINEではハードウェアのアプライアンス製品を用いて提供されていたロードバランサのサービスを置き換える目的で開発されました。特徴としては実際にユーザのトラフィックを受けるいわゆるデータプレーンと呼ばれるコンポーネントも含めて全てがソフトウェアで実装されているということが挙げられます。 中でも個人的に気に入っているのは、L4

    大規模LBaaSプロジェクトの成長期に体験した2つの問題
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    bootJP 2021/12/07
  • LINEのメッセージングサーバが新年のトラフィックに対応する過程

    はじめに LINEの通信トラフィックは、メッセンジャーアプリ特有のパターンを持っています。新年の0時を迎えた瞬間に、ユーザ同士がLINEで新年のあいさつを交わしていることが想定され、それにより平常時に比べてメッセージの送信件数が大幅に増加します。その際、サービスを提供する国ごとに、時差や文化の違いによってさまざまなトラフィックの増加パターンを見せます。LINEでは、このような一時的なトラフィック増加を問題なく処理するため、毎年さまざまな対策を行っています。これを「新年対応」と呼んでいます。記事では、2020年の新年対応における私たちの取り組みと、成果についてご紹介します。 LINEのメッセージングサーバが新年のトラフィックに備えるプロセス 各国で新年の0時になると、多くのユーザがLINEで新年のあいさつメッセージを送っていると想定されます。そのため、平常時より一時的にトラフィックが大幅に

    LINEのメッセージングサーバが新年のトラフィックに対応する過程
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    bootJP 2020/05/13
  • Go言語のGCについて

    そこで、なぜGo言語のGCはシンプルに見えるのにうまく機能するのか興味が湧き、調べてみました。 コンパクション GCは非移動型と移動型に分けられます。 非移動型GCは、GCによってヒープ内のオブジェクトの再配置を行いません。 たとえば、Go言語の採用しているMark & Sweep GCは非移動型です。 一般的に非移動型GCでは、メモリのアロケートと解放を繰り返すことでヒープの断片化が発生し、アロケーションのパフォーマンスが悪化することが問題と言われます。(ただし、これはメモリアロケーターの実装によります) いっぽう移動型GCでは、GCの際に生きているオブジェクトをヒープの端に寄せて再配置することで、ヒープの圧縮(コンパクション)を行います。HotSpot VMのGCなどで利用されているコピーGCは、移動型です。 コンパクションを行うことで、以下のメリットが得られます。 断片化の回避 逐次

    Go言語のGCについて
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    bootJP 2019/11/12
    “TCMallocをベースとしたメモリアロケーターを採用することで、断片化およびアロケーションの速度の問題を解決した”
  • 【インターンレポート】LINEクライアント内に見つかった脆弱性について

    LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog 初めまして。LINEの夏季インターンシップにセキュリティエンジニアとして参加した小池悠生です。1ヶ月間、アプリケーションセキュリティチームにて、LINEが提供するプロダクトのリスクアセスメントや、オープンソースプロジェクト(https://github.com/line/)のバグハントなどに取り組んでいました。 インターンが始まる前、インターン中の業務として与えられるのは主にリスクアセスメントのみだと思っていたのですが、蓋を開けてみれば自分のしたい事をほとんど自由にさせていただける非常に柔軟なインターンでした。その成果の1つとして、私がLINEクライアント内で見つけた脆弱性についてお話ししたいと思います。 以下、少し技術的な話

    【インターンレポート】LINEクライアント内に見つかった脆弱性について
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    bootJP 2019/10/16
  • 「LINE DEVELOPER DAY 2018」のセッション資料を公開しました

    LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog Developer Relationsチームの桃木です。 先日開催した「LINE DEVELOPER DAY 2018」、多くの皆様にご来場いただき当にありがとうございました。 各ホールおよびカフェで行っていたセッションの資料を公開しました。当日ご来場頂いた皆様も、お越し頂けなかった皆様も、ぜひぜひご確認ください! なお、各セッションのプレゼン動画・フォワイエで行っていたポスターセッションの掲示データについては、また改めて公開させていただきますので、今しばらくお待ち下さい。 ■HALL A(LINE LIVE:https://live.line.me/channels/31960 ) 【Opening】"Next LINE"

    「LINE DEVELOPER DAY 2018」のセッション資料を公開しました
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    bootJP 2018/11/28
  • 25K request/secをさばいた「LINEのお年玉」のアーキテクチャの裏側 - LINE ENGINEERING

    みなさんこんにちは、LINEのサーバーサイドエンジニアの長谷部です。普段は、最近でいうとLINE Login や LINE Customer Connect などの開発を担当しています。 2018年の年始に LINEのお年玉 というイベントを実施し、その開発を担当しました。今回の記事では、LINEのお年玉のアーキテクチャの紹介や、当日実際に発生した問題(サービス過負荷起因のkafka consumer遅延)などの振り返りについて書こうと思います。 LINEのお年玉とは お年玉イベント期間中に、お年玉とLINEスタンプをセットで「お年玉つきスタンプ」として販売しました。対象スタンプを購入したユーザーさんは、スタンプ購入数 x 10個 のお年玉が付与されます。 こういったメッセージが受信されます ユーザーは自分がもっているお年玉を友だちに直接送ったりグループに送信することができ、お年玉を受け取

    25K request/secをさばいた「LINEのお年玉」のアーキテクチャの裏側 - LINE ENGINEERING
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    bootJP 2018/02/13
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