2018年6月22日、Architecture Nightが主催するイベント「Architecture Night #1」が開催されました。単一のAPIではなく、複数のAPIが絡まって成立するような複雑性の高いアーキテクチャをどのように構成し、運用しているのか? 各社が自社の知見を披露します。第1回となる今回は、Gunosyとサイバーエージェントの2社が登壇し、自社で用いられるアーキテクチャを紹介します。プレゼンテーション「月間数千億リクエストをさばく広告配信システムの構成 」に登壇したのは、株式会社サイバーエージェント、アドテク本部の黒崎優太氏。 インターネット広告のプレイヤーたち黒崎優太氏(以下、黒崎):では、「月間数千億リクエストをさばく技術」というタイトルで、発表させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 僕はサイバーエージェントの黒崎と申します。サイバーエージェントは大
アクセス元の都道府県と市レベルの住所が分かるAPI、Cloudflareがエッジ上のCloudflare Workersで提供へ Cloudflareは、同社が提供するCloudflare Workersの新機能として、アクセスしてきたユーザーの都道府県と市レベルの住所が分かるAPIの提供を発表しました。 You can now serve personalized experiences for users based on their location using Cloudflare Workers. https://t.co/7fVhMGo3iN #DeveloperWeek — Cloudflare (@Cloudflare) April 13, 2021 Cloudflareは同社のCDNネットワークのエッジロケーションでJavaScriptを実行できるサービス「Cloudfl
Vercel VercelはNext.jsなら特に設定しなくともSSRができる状態でデプロイできる。Nuxt.jsだとコミュニティが用意しているbuilderを使えばSSR対応アプリをVercelにデプロイできる。builderが用意されていないフレームワークでSSRを行うにはデプロイ周りで頑張る必要が出てくる。 VercelではちょっとしたWeb APIを用意したいときも、/apiディレクトリを用意してJSファイルなどを置いておけばまとめてデプロイしてくれる。 Netlify サーバーサイドで動かしたいスクリプトはNetlify Functionsで動かすことになるが、フレームワークごとに用意されているプラグインを使うことでまとめてデプロイができたりする。例えばnetlify-plugin-nextjsを使えばNext.jsでSSR対応したアプリを動かせるっぽい。またnetlify.to
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