はじめに OpenTelemetryとは Opentelemetry のコンポーネント Opentelemetry のプロジェクトの仕様とStatus Tracing Metrics Logging(Specification にドキュメントがない) Baggage OpenTelemetry のSpanとTrace OpenTelemetry Collectorとは Collector のメリット OpenTelemetry Collector Architecture とは OpenTelemetry とSDKとパッケージ OpenTelemetry と自動計装 今後のOpentelemetry について 次回予告:OpenTelemetry とOpenTelemetry Collectorを使ったTracingとMetricsをアプリケーションで利用する方法 参照リンク はじめに 最
こんにちは。ストリーミングチームの松本です。 Mirrativのストリーミングチームは、低遅延配信や、通知ぼかしというような機能を追加するため、配信のorigin serverの前段にtranscoder serverというものを導入してきました。 tech.mirrativ.stream tech.mirrativ.stream transcoder serverはGoによる内製のミドルウェアであり、主に映像の変換を行う目的で作られました。現在は配信プロトコルの変換(既存プロトコル -> 低遅延プロトコル)などを行っています。また、実際にはサーバー上のDockerコンテナ内で動作しています。 transcoder serverを展開していくにあたり、メモリ使用量が常に増え続ける問題が起きていたため、その際に直面したGoの実メモリ使用量に関する話を書きたいと思います。 メモリ使用量の増加問
Archives 2026 (4) 2025 (9) 2024 (19) 2023 (16) 2022 (21) 2021 (24) 2020 (26) 2019 (21) 2018 (11) 2017 (21) 2016 (19) At Slack, the size and scope of the data we expose via our APIs has changed dramatically since the product first launched. Endpoints that were designed around the expectation that they would, in the most extreme cases, return several hundred records, are now returning hundreds of th
こんにちは、バックエンドエンジニアのmakinoです。先日、LINE LIVEさんとの共催イベントにて「Mirrativを支えるバックエンド開発 ~MySQLとの向き合い方~」というテーマでLTをしました。 connpass.com speakerdeck.com 今回はLTの内容から一部抜粋して、Mirrativのバックエンド開発において遭遇したMySQLに関する問題と、その対策について紹介します。 問題 その1 データ量/QPSの増加に伴って、非効率なクエリが顕在化した サービス初期の段階ではデータ量が少なかったり、ユーザーのアクティビティが少ないために問題がなかったクエリも、サービスの成長に伴ってデータ量・QPSが増加したことによって、MySQLに負荷をかけてしまうことがありました。 具体例を以下にいくつか示します。 数千件レコードのfilesort 適切なindexが利用できればM
保守的な人が訳のわからんことをいろいろ言ってくるのも含めて“重要な環境” 田中邦裕氏(以下、田中):もう1つ、ラップアップの中でお話をしたかったのが、そういう人たちをどうやって生み出していくのかという話。 「世界を変えていく人が生まれていくために必要なこと」というテーマで、お話をいただきつつ締めに入っていきたいんですけれども。 ノーリスクだとか、なにかやろうとしたら叩かれるだとか、逆説的にそれらをなくせば生まれてくるものなのか。このあたり、どう思われますか? 登大遊氏(以下、登):保守的な方々が制約をかけてくるということを含めて、重要な環境だと思います。完全にそういううるさいことは言わない、自由にやってくださいという環境Aがあるとします。環境Bは、今の日本みたいに、訳のわからんことをいろいろな人が言ってくる環境です。 AとBで両方成功したとした時、その成功の価値はどっちが大きいかと考えると
未踏クリエータがもたらす新たな可能性を間近で体感できる場、「未踏会議」。未踏修了生たちが、未踏事業でのプロジェクトや、新たな技術への展望などについて話しました。【Special Discussion】では、村井純氏、登大遊氏が登壇。ファシリテータの田中邦裕氏を交えて、「世の中を動かす人たちの原動力」をテーマに語りました。全5回。4回目は、サン・マイクロシステムズ(Sun Microsystems)が立ち上がったきっかけと、世界を変えていく人が生まれるために必要なことについて。前回はこちら。 「Interop」ではビル・ジョイ氏とケンカしたことがある村井純氏(以下、村井):そのインチキの話で思い出したんだけど、この機会にちょっと。 Sun (Stanford University Network)Microsystemsというものを作ったビル・ジョイ(Sun Microsystems社 共同
〇〇みたいな検索作ってと言われたときに考えること / thinking before developing search system like that one
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く