■イベント 公立はこだて未来大学 「オープン技術特論」講義 ※動画部分を画像として展開する編集をしています ■登壇概要 タイトル:学びを仕事に繋げる 登壇者名:堤 修一 ※資料内のリンクについては以下からご確認ください。 2枚目 iOSデベロッパー、堤修一さん登場! - …
背景 最近Ryzen 9 7950xを載せたPCを作ったのですが思ったより数値計算の速度が出なかったので、よく出てくる基本的な演算性能を調べてみました。今回は巨大なベクトルの内積の計算速度を対象とします。なお筆者はHigh-performance computingの専門家ではないので以下には間違いが含まれているかもしれません。 測定対象 10億次元のベクトルの内積を倍精度で計算する以下のプログラムの計算速度を測ります。特にOpenMPを用いた並列化のよりどの程度速くなるかを主眼としています。 #include <vector> #include <iostream> #include <omp.h> #include <chrono> #include <ios> #include <iomanip> template<typename RealType> void vec_inner_
RDBやデータモデリングに関する説明の中で「リレーションシップ」と言うべきところで「リレーション」と表現する誤用が目立つ。どうでもいいような違いに思われるかもしれないが、これらは明確に区別されるべきだ。そうでないと、RDBの用語の意味がわからなくなるからだ。 IBMのフェローであったE.F.コッド(1923-2003)による1970年のの歴史的論文 "A Relational Model of Data for Large Shared Data Banks" (大規模共有データバンク向けデータのリレーショナル・モデル。杉本さんによる対訳)によって、世界で初めてRDBの理論的枠組みが示された。この論文で使われている用語"relation"が、RDB(relational database)の呼称の由来である。 relationとは何か。その論文でコッド博士は、1個のテーブルに格納された行(
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