「転職回数が多いと企業には嫌がられる」…という事は、ある程度常識かと思います。 「ウチで採用してもまた辞めるかもしれない」というリスクを感じるの は相手が人事であれ、経営者であれ、同じ事。 しかし、転職希望者のレジュメ(転職サイト上の)を見ていると 「実際には転職していないのに転職回数が多く見える」レジュメをよく見かけます。 転職サイトの多くには、「スカウト機能」というものが付いています。 スカウトメールは、人材紹介を行うエージェントから届くこともあれば、 人事や企業経営者から直接届くこともあります。 しかし、パッと見て、転職回数が多く見えたら、 その時点で人事もヘッドハンターも、その候補者をスルーしてしまうかもしれません。 例えば、 「出向しているだけ(実質同じ会社にいる)」 「関連会社へ転籍になった(自分が転職したわけではない)」 「インターンとして仕事をしていた」 「もともと契約期間

