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29歳になりました。これまで誕生日や入社月などには節目として仕事のことを書くようにしていましたが、僕にとって、29歳というのはとても大切な年齢です。すこし、昔の話をしようと思います。具体的に何歳だったか、記憶は定かではありませんが、中学生の頃に、1冊の本を読みました。 その本は「聖の青春」と言います。夭折の天才棋士、村山聖さんの生涯を描いた作品です。村山さんは僕が生まれた1986年にプロ棋士になり、その後、羽生世代として大活躍された方です。5歳で腎臓の難病「ネフローゼ症候群」が発覚し、以降、将棋とともに生き、最終年には将棋のトップリーグA級に在籍したまま、29歳で逝去されました。対局日と対局日の合間に、持病により身体が動かなくなり、布団に包まりながら、水道から少しだけ垂らした水の音で「生」を感じるという描写に、中学生ながらに「なんて熱意、なんて必死なんだろう」と感嘆したことを覚えています。
雰囲気は正反対な割に意外と話が合い、おそらくお互いに好意がありそうな感じ。 我々の会話はいつも、A氏が私に何か質問→私が答える→A氏のツボにはまり爆笑、みたいな感じで進む(?)。 その日もそんな感じの流れのなか、ふとA氏が口を開いた。 A「…私さんは彼氏はいるんですか?」 私「う。(とうとうこの質問をされる時が…来てしまった!!!)」 うーん、うーん。 私「…ではAさん、もう一度「私さんは彼氏はいるんですか?」と聞いてください。 そうしましたらアタクシが「恥ずかしながら…いません」と答えますので、 Aさんはそこに何か一言、気の利いた返しをお願いします」 A「え、え」 私「はい、Aさん早かった」 A「私さんは…彼氏はいるんですか?」 私「はずかしながら・・・いませんッ」 A「こんど、マッドマックス見に行きませんか???」 私「V8!V8!V8!V8!」 みたいなことが起きた。(起きてない)
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