cakesは2022年8月31日に終了いたしました。 10年間の長きにわたり、ご愛読ありがとうございました。 2022年9月1日
先月『最低。』(KADOKAWA)という名の小説を出版させていただきました。もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、AV女優として生きる女性四人を題材に書かせていただいたんです。タイトルの“最低。”や、帯に書かれた“そこに落ちたらもう戻れない”というキャッチコピーを見て、普段仕事を全肯定するような呟きを発信している私は、ちょっとした批判や攻撃もやはり受けてしまうわけで……。 AVしかり書籍しかり、ジャンルは違えど、どんな作品においても賛否両論いただけてこそですが、やはり人って潜在的に褒められる快感を他人に求めてしまっている部分もあるのだなと感じたりもします。「否」のコメントを見ると、反論を含めた自分の意見を少し強気に言いたくなってしまうことがあるのです。 この際、ネットでよく言われる“意識高い系AV女優”“かたいことばっかり言われると抜けなくなる”“肉便器(もしくは娼婦)は黙
ディズニーで同性カップルの結婚式があったとかいう話を聞いたのは、確か数年前のことだっただろうか 最近はネトゲなんかでも、同性キャラで結婚できるものが出てきた なんでもそうしないと、今はLGBTの人らがうるさいらしい 任天堂のホモダチコレクションだかもずいぶん叩かれたし、誰も地雷は踏みたくないのだろう ただ正直な感想としては、趣味のゲームの中まで政治的なジャスティスを求められるのは息苦しい あと、そういう機能を設けるのだってタダじゃできないだろう 場合によっては専用のシナリオだって必要になるし、チェックやら何やらで配慮が必要な分だけ、 残りの部分に使うリソースはわずかながらも確実に削られてんだろうなと思う それともそうするとホモの兄ちゃんが金を出してくれるので、経済的にペイするんだろうか 政治的に正しいということになってるのはわかるんだけど
生殖補助医療は一般的には人工授精ということで理解されていると思います。 人工受精といっても手技は多数ありますが、通常の性行為で子宝に恵まれない方に対する医療行為を生殖補助医療と一括りに考えても問題ないと思われます。 海外では超高齢で出産した人がマスメディアなどで取り上げれらます。日本でもかなりの高齢で出産した有名人がいますよね。 生殖補助医療ARTへの過大な期待 インドのラジョ・デビ・ローハンさんは、2008年、体外受精により、70歳で娘のナヴィーンちゃんを出産。多分世界記録だと思います。 一方、このARTを持ちいないでも55歳ぐらいで自然に妊娠・出産した人もメディアに登場したことがあります。しかし、これは自然界で起こる極めて特殊な例であるとの認識を持たなければなりません。世界中では110歳以上の長寿の方もいますが、それは例外中の例外であることと同じです。 一般的な体外受精です In Vi
現在社会人3年目が終わろうとしている。大卒の25歳女。 日本学生支援機構から貸与を受けて大学4年間の学費、生活費を賄った。 一種、二種あわせて480万円借りた。 今日までにたったの40万円しか元本が減っていなかった。 現在、彼氏がいる。結婚を考えている。 彼氏に奨学金もとい借金のことを打ち明けた。 少なくとも有利子の二種は完済してから結婚しようと話をした。 現在私の手取りは13万円。そのうちの5万円を毎月貯金している。賞与は年2回、合計20万円全部貯金に回す。 そうして頑張っても1年間で80万円しか貯められない。昇給も数千円単位だから貯金額を増やせる目途はない。 去年の夏からようやく貯金が出来るようになった。結婚を意識するようになったから。 でも440万円貯めるまで(=奨学金を完済するまで)5年以上かかる。 30歳を超える。 心配なことがある。 完済してから、結婚出産の為にまた貯金をしなけ
「おじいちゃん、この増田ってブックマークなに?」 孫にブラウザのブックマークを見られた。どうやら古いブックマークが残ってたようだ。 「増田?」 私はその響きに、何か懐かしいものを感じ、「どれ、ちょっとアクセスしてみようか」と孫に言った。 「ああ…」とため息がもれる。 果たしてそこに表示されたのは、私が半世紀以上も前に入り浸っていたサイトだった。 「これはね」と孫に、かつての故郷を紹介する。 「はてな匿名ダイアリーって言うんだよ。みんなが名前を隠して話をするんだ」 孫はいまいちピンと来ないような顔だ。 「昔は流行ってたんだよ。国会で議題になったこともあったんだ。おじいちゃんが20才くらいの時だったかな」と言うが、孫はやはり興味を持てないようで、「へー」とだけ言って、すぐに電脳空間での遊び場へと消えていった。 それにしても懐かしい。私は久しぶりに何か投稿でもしようかと思い、適当に投稿を眺める。
店員と話すたびに、その店員の横にEXP+100って感じに数値が見える妄想をしている。 手間がかかったり、珍しい案件だったりすると経験値も高い。 店員が何か間違ったりしても、怒るというよりむしろ突発イベントで経験値与えられてラッキーだと思ったりする。 店員を育てるゲームをやっている気分。 べつに慈善というわけではなく、 育てた店員によって自分もよりレベルの高いサービスを受けられるという打算がある。 そうやって育ててきたコンビニのおっさんがある日姿を消してしまうのは悲しい。
保育園デモ参加者の抱っこ紐がブランド品だって叩いて炎上した奴がいたらしいな プロ市民とかどうでもいいけど分かるよ。叩きたくなる気持ち 俺はイオンに行くためにバカ丁寧に髪をセットするようなそれなりの田舎で育って、 実家に寄生したまま時給3桁の仕事をして暮らしてるクソ野郎だ 結婚も子供も諦めてる 1人っ子だからうちの親はこの先孫を抱くことはないんだろう 元旦になると性懲りもなく昔の友達から家族写真入りの年賀状が届く さすがにいたたまれない気持ちになる 祝日が呪日になりそうな勢いだ そんな俺からしたら保育園のデモなんて、 豪華客船クルーズの客が船酔いしたってクレームつけてるようなもんだ 国民全員の問題だとかマスコミはいうが、どう共感しろと? 参加者やその一味は年賀状やらフェイスブックやらを利用した、幸せのおすそ分けと言う名の無差別テロの前科持ちだ 確かに将来の税収や人口の問題は深刻なんだろうよ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く