ブックマーク / mess-y.com (8)

  • 電通過労死事件と資生堂CMに見る女子力ハラスメント 「キラキラ女子」の先に待つのは「ボロボロ女子」 - wezzy|ウェジー

    今週は「女子力」というものについて考えさせられるできごとがいくつかありました。 まず、電通の女性新入社員の過労死事件です。亡くなった高橋まつりさんのツイッターを見ると、最長で月130時間にも渡る以上な長時間労働に加え、男性上司からのセクハラ、パワハラを受けていたことがわかります(現在は非公開)。 「男性上司から女子力がないと言われるの、笑いを取るためのいじりだとしても我慢の限界である」 「部長『君の残業時間の20時間は会社にとって無駄』『会議中に眠そうな顔をするのは管理ができていない』『髪ボサボサ、目が充血したまま出勤するな』『今の業務量で辛いのはキャパがなさすぎる』わたし『充血もだめなの?』」 さらには、「私の仕事や名前には価値がないのに、若い女の子だから手伝ってもらえた仕事。聞いてもらえた悩み。許してもらえたミス。程度の差はあれど、見返りを要求されるのは避けて通れないんだと知る」など、

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    brows 2016/10/17
  • 性暴力を真正面から描く映画のレイプシーンには、男の「悪意」がなかった - messy|メッシー

    その映画のHPやチラシには「作品には制作過程において検討を重ねました結果、この問題に迫るため誤解を恐れずあえて過酷な描写をしたシーンがございます」とあり、メディア関係者向けに行われた試写会では、事前に「気分が悪くなった人は退室を」と伝えられ、そうなった人の相談に乗るべく精神科医が待機していたと聞きます。 映画『月光』が、先週末に公開されました。性暴力を圧倒的なリアリティでもって描き、それがいかにして被害者の尊厳、希望、生きる意味……というより「生」そのものを打ち砕くかをあぶり出す作品として、公開前から大きな話題を呼んでいました。「過酷な描写をしたシーン」とは、性暴力シーンにほかなりません。あいまいな表現で「何が行われていたか」を観る側に想像させるのでもなく、何かのメタファーでそれを伝えるでもなく、正面きってレイプシーンをスクリーンに映し出す。しかもそれは、観た人が心身のバランスを壊すほど

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    brows 2016/06/16
  • 恋愛では男性にリードしてほしい? 男に頼りがいを求めることが「当たり前」でいいのか/男性学・田中俊之さん - wezzy|ウェジー

    2016.05.04 恋愛では男性にリードしてほしい? 男に頼りがいを求めることが「当たり前」でいいのか/男性学・田中俊之さん 武蔵大学で男性学・キャリア教育論を専門に教鞭をとる田中俊之先生の著書『男が働かない、いいじゃないか!』(講談社)は、主に20代の若者男性に向けて、「働きすぎる必要はない、君の人生なんだ」とエールを送る内容です。 前編では日人の多くが「働きすぎ」であること、男性は特に「働く」ことから逃れられない構造になっていること、女性もそれを期待していることなどがあげられ、人生の大半を仕事に奪われないよう考え方をシフトする重要性について話してきました。 後編では仕事の面のみならず、男性が性役割として期待されている「女性をリードすること」にも焦点を当てます。ナンパと逆ナンパ、草男子と肉女子というワードがあるように、恋愛の局面になると、<男性=誘うもの、女性=ジャッジするもの>

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    brows 2016/05/09
  • 「男をひと括りにするな!」「女もクソ!」草の根作戦によるクソ男撲滅は厳しい!? 男女仲良く恋愛するにはどうすれば良いのか - wezzy|ウェジー

    こんにちは、桃山商事の清田です。これまで「クソ男撲滅委員会」という連載を通じ、我々男性の中に眠る「クソさ」や「しょーもなさ」について自己省察を交えながら考えてきました。 今回、この連載をリニューアルし、「先生、“男らしさ”って当に必要ですか?」というタイトルの新企画をスタートすることになりました。 桃山商事では「失恋ホスト」といって、主に失恋した女性・恋に悩める女性たちの語りに耳を傾ける活動をしています。そして、そこで見聞きしたエピソードを元に、男女のすれ違いやジェンダーの問題について意見や考察を発信しています。それが“恋バナ収集ユニット”を標榜している理由です。 恋バナというとちょっと軽い響きに感じられるかもしれませんが、話を聞かせてくれる女性たちはかなり真剣です。恋人や配偶者のいる人、いない人。そこで見聞きするエピソードは実に多種多様であり、安易にカテゴライズすることはできません。人

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    brows 2016/04/14
  • AV出演=人生崩壊?「紗倉まなの知るAV業界」と「さまざまな偏見」への葛藤 - messy|メッシー

    先月『最低。』(KADOKAWA)という名の小説を出版させていただきました。もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、AV女優として生きる女性四人を題材に書かせていただいたんです。タイトルの“最低。”や、帯に書かれた“そこに落ちたらもう戻れない”というキャッチコピーを見て、普段仕事を全肯定するような呟きを発信している私は、ちょっとした批判や攻撃もやはり受けてしまうわけで……。 AVしかり書籍しかり、ジャンルは違えど、どんな作品においても賛否両論いただけてこそですが、やはり人って潜在的に褒められる快感を他人に求めてしまっている部分もあるのだなと感じたりもします。「否」のコメントを見ると、反論を含めた自分の意見を少し強気に言いたくなってしまうことがあるのです。 この際、ネットでよく言われる“意識高い系AV女優”“かたいことばっかり言われると抜けなくなる”“肉便器(もしくは娼婦)は黙

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    brows 2016/03/15
  • 男のモテテク「ネグ」は女性特有の「自己肯定感の低さ」を醸成する。イジりと笑いは会話ではないことに気づけ! - messy|メッシー

    2016.02.11 男のモテテク「ネグ」は女性特有の「自己肯定感の低さ」を醸成する。イジりと笑いは会話ではないことに気づけ! 男たちが多用する「ネグ」というコミュニケーション術 清田代表(以下、清田) 私、カフェや飲み屋にいる男女グループの会話を盗み聞きするのが趣味なんですが……男ってホントに女の人の話を聞いてないよね。 佐藤広報(以下、佐藤) のっけから何ですか。 清田 長年の観察結果によると、合コンや飲み会と思しきグループにおける男って、「俺プレゼン」「男子同士のじゃれ合い」「女子イジリ」の3つしかコミュニケーションのコマンドがないような気がしていて。 佐藤 あ〜、それは何となくわかる。ていうか会社でも同じだよ。仕事上のやり取りは別としても、私語を交わすシーンや飲みの場なんかではほぼそんな感じ。 清田 中でも厄介だなと思うのが「女子イジリ」で。大抵が相手をdisってその反応を楽しむと

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    brows 2016/02/12
  • ピルを勧められショック!? 布ナプの集いで遭遇した自然派女子の生理事情 - messy|メッシー

    〈紙ナプキンが女性の体を蝕んでいる!〉――そう謳って販売されることの多い〈布ナプキン〉は、以前こちらの連載でご紹介したとおりのアイテム。これは、いったいどんな人たちが「使ってみたい!」「愛用してます」となるのでしょうか。 そんな好奇心(というか疑問?)を抱いていたおり、ネット上で目にとまったのは〈布ナプキンワークショップ〉なる催しです。皆で講師の話を聞きながら、ほっこり系施設の一室で、布ナプキンをチクチク手縫いするのだそうです。ノルマや責任が伴わなければ、女が集まって手仕事しながらおしゃべりするのは、単純に楽しいですよね。もしかしてそんな空間から(溶け込めるかどうかはさておき)、〈布ナプ推し〉の気持ちが分かるヒントが見つかるのかも!? そんなヤジ馬的な動機から、ポチッと参加申し込みフォームへ……。 年明け某日、〈布ナプキンワークショップ〉が開催される施設に入ると、そこに集まっていたのは20

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    brows 2015/02/18
  • 33歳・年収276万。高学歴ワープア女子の家計簿を公開 - messy|メッシー

    B:今でも大学院の頃の奨学金を毎月14,800円ずつ返済しています。無利子で全額で160万円です。給料日直前に、支払いが口座から引き落とされるので、毎月お金を口座に残しておかないといけないんです~。 大和:介護や福祉の勉強を経て、今は男性メディア向けのライターをしていらっしゃるんですね。 B:私はスケベが好きなんです。福祉や介護のことも好きだし、スケベも好きだし、おっさんビジネスが平気なタイプ。コミュニケーションが好きで、男性メディアの内部にいてコンテンツを作ることが向いているので、意外と分裂しないでやっていけてる。 なんで今の仕事を選んだかっていうと、お金じゃないですよね。他のメディアからもお声を掛けていただくことはあるんですが、今の仕事が楽しいので転職は考えていません。もし宝くじが3億くらい当たっても、今の業界に残って仕事をしつつ、介護・福祉の研究をしたり、論文書いたり、現場も経験した

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    brows 2014/05/04
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