ブックマーク / lite-ra.com (7)

  • AV親バレ問題で浮き彫りになった鈴木涼美と紗倉まなの違い…AVへ嫌悪を受け入れる鈴木と偏見に抗い続ける紗倉|LITERA/リテラ「人づくり革命」などによる生産性向上

    左・紗倉まな『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)/右・鈴木涼美『愛と子宮に花束を 夜のオネエサンの母娘論』(幻冬舎) 「私はあなたが詐欺で捕まってもテロで捕まっても全力で味方するけど、AV女優になったら味方はできない」 元AV女優で元日経済新聞記者という異色の経歴をもち、現在は作家として活動している鈴木涼美は、先日出版したエッセイ集『愛と子宮に花束を 夜のオネエサンの母娘論』(幻冬舎)のなかで、AV出演の過去が家族に知られた結果、母から上記のような言葉をかけられたと明かし、読者を驚かせた。 というのも、「週刊文春」(文藝春秋)2014年10月9日号に「日経新聞記者はAV女優だった! 70以上出演で父は有名哲学者」と題された記事が掲載されて以降、彼女は「元AV女優で元日経済新聞の記者」というインパクトの強い肩書きを打ち出しながら、社会学者・作家として活動していた

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    brows 2017/08/17
  • 嵐の元スタッフが暴露本を出版! 嵐メンバーは意外と不仲で性格も悪かった - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ

    国民的アイドルグループ・嵐の、デビューからブレイクまでの軌跡を描いた『嵐、ブレイク前夜』(元「嵐」側近スタッフ一同/主婦と生活社)が17日に出版されることがわかり、ファンの間で話題を呼んでいる。というのも、このジャニーズ公式ではなく、元関係者による暴露なのだ。 サイトでも繰り返し指摘しているが、大手出版社はジャニーズタブーのため、「週刊文春」(文藝春秋)など一部をのぞけば、ジャニーズタレントのスキャンダルといったネガティブな話題を報じることはほとんどない。とくに女性誌は“ジャニーズの広報誌”状態。そんななか、「文春」ほどハードではないものの、女性誌では唯一ジャニーズスキャンダルを扱ってきたのが「週刊女性」だ。今回の暴露はその「週刊女性」擁する主婦と生活社から出版されたのだが、今週火曜日発売の「週女」では、さっそくデビュー直前に起きたジャニーズJr.飲酒事件が嵐の人選に大きく影

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    brows 2015/04/17
  • リア充映画『テラスハウス』を実家暮らしの30代キモヲタに無理矢理観させてみた - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ

    つい先日の話である。しばらく誰からもかかってこなくて半ばオブジェと化していた携帯電話が唸りをあげた。ディスプレイを確認すると、“LITERA編集部(鬼畜)”の表示。応答すると「公開中の『テラスハウス クロージング・ドア』を観て原稿書いてくれない?」と伝えられる。テ、テラスハウスってあのリア充の化け物屋敷みたいなテラスハウス? それを30代独身で実家に寄生し、深夜アニメとゲーム人生の一番の楽しみです!と豪語できるこのおれに観ろ、と? 言いたいことは山ほどあるが、仕事がまったくない状態が続いていたので、断ることはできない。さっそく映画館へ向かった。 と、入ってみると、人もまばら。この映画、全国映画動員ランキングで『ベイマックス』を陥落させ、トップを奪取したことで話題を集めたんじゃなかったっけ……と思いつつ、自分の席へ。席を一つ挟んだ隣になぜか男性2人が座ってペチャクチャ話し、笑い声をあげてい

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    brows 2015/03/05
  • 二股発覚! たかじん未亡人は人妻だった! 百田尚樹『殉愛』の嘘 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ

    賛否両論の百田尚樹の『殉愛』(幻冬舎)に、新たな疑惑が浮上した。今度は、感動の愛の物語の主人公であるやしきたかじんの・さくらさんが、なんと同時期に別の男性と結婚していたというものだ。 きっかけは、たかじんと30年来の付き合いがあるという一般男性のブログのコメント欄に、「イタリア在住」と称する人物が〈彼女は年下のイタリア人と結婚していました。今は削除されていますが、 都会っ子イタリアに嫁ぐというような名前のブログをやっていました。〉と投稿。これを受けて「2ちゃんねる」では情報収集が行われ、“さくらさんと思しき人物”のブログを発掘したのだ。 そのブログとは、NOAHなる人物が開設していた「都会っ子、イタリア・カントリーサイドに嫁ぐ」(すでに削除済み)というもの。ブログ上の説明によれば、以下のような内容のブログである。 〈シャネルとバーキンをこよなく愛し、高層マンション、タクシーの完全都会っ子

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    brows 2014/11/13
  • 「女子の貧困」最大のタブー!セックスワークと知的障害の関係 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ

    格差社会、子どもの貧困貧困の連鎖。ここ数年、これら貧困が大きな社会問題となっている。同時に女性の貧困もさかんに取り上げられるようになり、なかでも今年1月に初回放映された「あしたが見えない~深刻化する“若年女性”の貧困~」(『クローズアップ現代』NHK総合)は大きな話題となった。また、この問題を取り扱う書籍も多く出現している。 しかし貧困女性の存在がメディアなどで取り上げれば取り上げられるほど、そこから“除外”される女性たちがいる。それがセックスワーク(売春や性風俗産業)に埋没する「最貧困女子」だ。 その実態を描いたルポ『最貧困女子』(幻冬舎)は、衝撃的だ。著者は犯罪現場の貧困をテーマに、裏社会や触法少年・少女たちを取材し続ける鈴木大介。書が衝撃的なのは、セックス産業に従事する貧困女性の問題はもちろん、それ以上の“タブー”にまで踏み込んでいるからだ。 それは「精神障害・発達障害・知的障害

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    brows 2014/10/16
  • ブラック企業大賞「ヤマダ電機」問題がマスコミで報道されない理由 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ

    9月に発表された「ブラック企業大賞2014」。長時間労働やパワハラなどで悪質だとされる企業を選出する「ブラック企業大賞」を今年受賞したのは、家電量販店業界の最大手・ヤマダ電機だった。ヤマダ電機といえば、2000年代に急成長(1996年には家電量販店業界9位だったが02年には1位に上り詰めた)、売上高1兆8900億円を超える家電量販店業界ナンバー1。今回の受賞理由は、このヤマダ電機で自殺者が続出しているためだ。 ・04年9月、神奈川県内の店舗に勤務していた当時29歳の契約社員の男性が、勤務時間中に職場の近くで首吊り自殺。 ・07年9月、新潟県柏崎市の店舗に勤務する当時23歳の男性社員(Aさん)が、過労の末に社宅で首を吊り自殺。Aさんは23歳で正社員未経験ながら売り場の『フロア長』になるよう命じられ、いきなり『管理職』として扱われた。労働基準監督署は、関係者の証言や警備記録などからAさんが自殺

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    brows 2014/10/14
  • 「文春」に“AV女優歴”を暴かれた元日経記者・鈴木涼美が緊急寄稿! - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ

    “AV出演”を報道された日経記者は話題の書『「AV女優」の社会学』著者だった 「文春」に“AV女優歴”を暴かれた元日経記者・鈴木涼美が緊急寄稿! 「日経新聞記者はAV女優だった! 70以上出演で父は有名哲学者」 「週刊文春」(文藝春秋)10月9日号にこんな記事が掲載された。だが、これは日経記者が過去にこっそりAVに出演していたというだけの話ではなかった。 実はこの記者は、「鈴木涼美」の名で昨年6月に『「AV女優」の社会学』(青土社)というを上梓している社会学者でもある。同書は、彼女が東大大学院時代に実施したAV業界周辺へのフィールドワークを元とする修士論文に加筆・修正したもので、小熊英二や北田暁大からも激賞された。 現在は日経を退社しているが、その理由はAV出演をすっぱ抜かれたためではない。「文筆業との両立に時間的/立場的にやや無理が生じたため」と彼女は語る。 今回の「文春」にかぎらず

    「文春」に“AV女優歴”を暴かれた元日経記者・鈴木涼美が緊急寄稿! - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ
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    brows 2014/10/06
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