ブックマーク / note.com/4bata (2)

  • わかりやすさとは、相手の知らないことを相手の知ってる言葉だけで説明すること|柴田史郎

    今後いろいろ使えそうなので書いておく! 最初にまとめ・「相手の知らないこと」を「相手の知ってる言葉」だけで説明すると、わかりやすい。 ・それができるためには?学ぶときに「自分の知らないこと」を「自分の知っている言葉」だけで説明できるまで頑張るとよい。これをやってる人と、やってない人がいる。 ・多くの人に一度に説明するときは、「全員が知らないこと」を「全員が知っている言葉」だけで説明できるのがベスト。ものすごい難しい! 「相手の知らないこと」を「相手の知ってる言葉」だけで説明すると、わかりやすい私が相手に説明するとき、どうしてるかなーと考えた。こんな感じだ。これが成功すると伝わる。 相手に説明するときのイメージ1.伝えたいことを考える 2.それを、図とかイメージに置き換える 3.図やイメージを、相手が知ってそうな言葉で、再構成する 「相手の知らないこと」を、「相手の知らない言葉」で説明しちゃ

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    brows 2022/02/24
  • オープンでフラットな組織が突然「閉鎖的」と言われるとき|柴田史郎

    柴田(@4bata)です。「それぐらいわかるだろ・・・」が通じなくなるタイミングがあるんだなという発見です! 考えたきっかけ:「オープンでフラットだと思ってたけど、結構閉鎖的なところもある」というセリフを聞いたその人に情報が伝わってなかったのかな。私の最初の感想は「前からそうだった気がするけどな・・・」。以前から整った形で情報はちゃんと流れてない。私にとっては、今働いている会社が閉鎖的には見えてない。実際には閉鎖的な部分があるのだろう。その差を理解してみたくなった。 情報の伝わり方を単純化して考える近くにいる人には自分の活動内容や背景にある意図が勝手に届くとする。携帯の電波が届く範囲、みたいなイメージ。 接触頻度が高い人同士は、いろいろ理解できている。 人数が少ないときは、何もしなくても相互に活動内容や意図が伝わっている・自分が理解できない情報も、一緒に仕事してる隣の人に聞けば情報の背景が

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    brows 2021/07/19
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