ブックマーク / note.com/etomiho (9)

  • 本当に「儲かるブログ」とは|えとみほ|江藤美帆

    先日、とある会社の営業の方と知り合って、Facebookからその方のブログにたどり着いた。なんでもない日常の気づきを書いただけのシンプルな日記みたいなブログだったのだけど、仕事で会っているときにはわからなかったその人の考えや日常の一端が知れて、次に会ったときは2回目なのに「おお、やっと会えましたね」という妙な嬉しさがあった。 ブログを読むことで、心の距離が縮まったような気がしたのだ。 普通のなんでもない日記みたいなブログが読みたいブログがブームになり、誰も彼もがブログを書き始めた頃は、他人に読まれることを意識しない素朴な日記みたいなブログがたくさんあった。そういったブログを読むのが好きで、昔はよくブログを読んでいた。 ところが、いつの頃からかブログは「ブランディングツール」になり「お小遣い稼ぎの媒体」になり、そういった市井の人の普通の日常を記したブログがめっきり減ってしまった。みんなのセキ

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    brows 2017/12/06
  • SNSマーケを「やらない」という判断|えとみほ|江藤美帆

    企業のSNSまわりの相談にのっているときにいつも思うのが「これ、やらなくてもいいのになぁ...」「やってもいいけど売上に影響ないよなぁ...」ということである。一番如実に感じるのはインスタグラム運用で、これは当に「いや、なんで御社インスタ始めようと思ったんですか?」という案件にしょっちゅう出くわす。 インスタグラムを使ったマーケティングについては、端的に言うとかなり商材・サービスを選ぶ。「写真1枚でビジュアル訴求できる商材・サービスを持っている」「またはコンテンツが豊富にあってネタに事欠かない(例えばRoomClipやSnapmartなど)」といった”インスタ適性”がないと、コンテンツ作りに苦労するばかりで思うような成果は得られない。 だから、ひとまず「流行ってるからインスタで何かやりたい」みたいなことをぼんやり思っている人(企業)がいたら、自社の商材にインスタ適性があるかどうかを確認し

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    brows 2017/11/28
  • ツイッターのフォロワーを3ヶ月で3,000人ほど増やした方法|えとみほ(江藤美帆)|note

    いまから3ヶ月ほど前、ふと「ツイッターのフォロワーをもうちょっと増やしたい」と思い立ち、腰を入れて運用してみることにした。その結果、フォローを一切増やさずに3ヶ月で3,000人ほどフォロワーが増えた。 現在のフォロワー数は9,280人。3ヶ月前はおよそ6,000人だった。 ちなみに、5月以前は月平均200人くらいの増加ペースだったので、この3ヶ月は5倍以上のペースで伸びているということになる。 Before(2017年4月) After(2017年6月) フォロワー数増加に寄与したたった1つの心がけすでに皆さんもご存知のように、フォロワーを増やす方法はいろいろある。最も簡単なのが、自分からフォローをしに行ってフォローしてくれなかったら解除する方法だ。これで手っ取り早く「フォロー数10,000/フォロワー数10,000」みたいなアカウントを作ることはできる。 しかし、私はこれはやりたくなか

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    brows 2017/08/01
  • 素人の写真がプロの20倍以上の値段で売れる理由|えとみほ|江藤美帆

    面白い世の中になったものだなぁ...と思った。 なんの話かというと、先月頭にリリースした「フォロワー1万人以上の人気インスタグラマーによるブツ撮りサービス」の件である。このサービスがすこぶる調子がいいのだ。 最初にこのサービスをリリースする際、正直なところ私は需要があるかどうか半信半疑だった。いくら人気のあるインスタグラマーとはいえ、プロカメラマンの商品撮影相場よりも高い値段(1枚あたり単価でいえば20〜30倍、1撮影あたりでも2倍以上)で、当に普通の主婦や学生に依頼がくるのだろうか?と。 というのも、従来インスタグラマーにくる商品撮影の仕事というのは、人の運営するアカウントへのポスト(による拡散)が最大の狙いで、コンテンツそのものに価値を見出しているクライアントがどれだけいるかは全く未知数だったからだ(ちなみに弊社のブツ撮りサービスは、撮影者のアカウントへの投稿・拡散は別途相談となっ

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    brows 2017/05/09
  • だらだら働くことは悪なのか|えとみほ|江藤美帆

    先日、先輩経営者とご一緒したときに「社長になってよかったことは何か?」という話をした。 そのときはパッと思い浮かばなかったんだけども、先日親会社の管理部門の方と会社の就業規則を作っているときに「これかも」と思った。 社長の自分はこの就業規則を破っても怒られない、ということだ。 私はこれまで、フリーランス→会社経営→会社員(派遣含む)→会社経営という感じで働くスタイルを変えてきたのだけど、会社員になって唯一困ったのが、決められた労働時間外に仕事をしたり働きすぎたりすると会社に怒られてしまうということだった(正確にいうと会社が労働基準監督署に怒られる)。 これは、別に私が働き者だというわけではなく、自分が最も生産性を上げられるのが「公私の区別なくだらだら働く」というスタイルだったからだ。 結局5年近く会社員を続けたが、最後の最後まで平日の9時から18時まで働くという時間で区切られた働き方には馴

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    brows 2017/01/20
  • 「小さな約束を守る」ことの重要性について|えとみほ|江藤美帆

    最近、SNSマーケティング周りの案件が急激に増えてきたので、Wantedlyを使って学生インターンと若手社員を募集してみた。結果として、ありがたいことにたくさんの応募があったのだけど、困惑することも少なからずあった。 端的に言うと、基的な約束を守れない学生さんがとても多かったということだ。たとえば、 ・約束の15分前にメールでドタキャンする ・相手の都合に合わせて予定をずらしたのに「寝坊した」という理由でさらにリスケをお願いしてくる ・10分以上遅刻しているのに連絡がない ・「いまから行きたい」と突然連絡してきて「どうぞ」と返事をしたのに、その返信を返さない 最初に断っておくが、私はこれらの遅刻・ドタキャンを一律にけしからんと言いたいわけではない。私も学生の頃はそんなに時間にきっちりしていたわけではないので、学生さんの意識なんてそんなものかなとは思っている。 ただ、1つだけ理解に苦しんで

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    brows 2016/12/01
  • オフィス選びは経営そのものだと思う|えとみほ|江藤美帆

    会社設立から2ヶ月あまり、ちょっとづつメンバーが増えているのにオフィスがなく、流浪の日々を送っていた。それまでもずっとリモートで働いていたので、「オフィスなんてなくてもどうにかなるのでは?」と思っていたが、印鑑や重要書類の保管に苦労したり、採用面談をする場所がなかったり、なにかと不便を感じていた。 というわけで、腰を入れてオフィスを探すことにした。 「立地」をとるか「広さ」をとるかしかし、オフィスを探し始めてまず思ったのは、希望のエリアを「渋谷」や「新宿」などのターミナル駅徒歩7〜8分以内で探すと、恐ろしく坪単価が高いということだった。 それまで根城にしていた六木ヒルズライブラリーが1人9,000円で朝7:00から23:00まで使い放題だったことを考えると、渋谷あたりのオフィスは最低でも1人あたり2.5倍以上のコストがかかることがわかった。 それでも私は、途中から場所は渋谷にしようと決

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    brows 2016/11/07
  • 会社員の年収と「嫁ブロック」について|えとみほ|江藤美帆

    採用面談をしていて思ったことなどを少し。 弊社のような極めて小さな会社の場合、言わずもがな一番苦労するのは人の採用である。最近の私の主な仕事はもっぱら採用絡みだ。ありがたいことに応募はたくさんあるのだけど、なかなかホイホイと人は採れない。 決して「いい人がいない」というわけではなく、いい人がいてもタイミングが合わなかったり、条件が折り合わなかったりで、こちらからお見送りすることもあれば、先方からお断りされることもある。 お見送り&お断りで一番多いのは、年収レンジが合わないケースだ。そして噂には聞いていたが「嫁ブロック」も存在する。最初は嫁を盾にとった年収交渉なのかなと思っていたのだが、当に嫁が条件を一歩も譲らなくて泣きそうになっている人もいるのだ。 会社員の年収はスキル・経験だけでは決まらない私自身も嫁の立場なので、夫に少しでもたくさん稼いできてもらいたいという気持ちは理解できる。まして

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    brows 2016/10/07
  • 凡人で良かったと思うこと|えとみほ|江藤美帆

    生まれた年代を問わず「普通は嫌だ」「人と違ったことがしたい」「レールの上を歩きたくない」と思う若者は少なくないようで、最近こんなエントリーがバズっていた。 4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。(いしだの話) ※こちらのサイトがクローズされフィッシング詐欺サイトになっていたのでリンクを削除しました。 この往年の尾崎豊の歌詞を彷彿させるようなエントリーに対して、心配する大人の声が多数聞かれた。それはそうだろう。この世代を通り抜けたおじさんおばさんからすれば、これは典型的な「若気の至りあるある」であり、多くの人が(行動に移すかどうかはさておき)大なり小なり経験している感情だからだ。 「普通を嫌うのは普通のことである」というジレンマかくいう私にも「普通は嫌だ」と思っていた時期があった。中学生くらいの頃、まさに中二病を患っていた頃だと思う。 ただ、だんだんと成長す

    凡人で良かったと思うこと|えとみほ|江藤美帆
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    brows 2016/09/21
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