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  • 一口ちょうだい、のハードル|ユリ(書籍編集者)

    中華料理屋さんで一人でランチべている。となりに二人組の女性がいて、一人は坦々麺、一人は酢豚をべていた。 ひとりが、酢豚を少し取り皿に入れて坦々麺の女性にあげると、坦々麺の女性はどんぶりごと相手に渡した。渡された女性は一口坦々麺をべて、美味しい、と言っていた。 女子同士でごはんにいったときの、一口ちょうだい、がわたしは苦手だ。 もともと一人っ子だからか一皿を人と分けてべるのが慣れない感じがする。自分のべたいものを頼んでいるから相手のものをそんなに欲しいとは思わないし、なんだか面倒くさい。 しかしよく考えてみると、わたしは付き合っている人と事に行くと、たいてい自分から一口ちょうだいと言って相手の頼んだものをべている! わたしにとって、一口ちょうだいは、パーソナルスペースみたいなものらしい。そうとう心を許していないと、一口ちょうだいは居心地が悪い。 となりの女性二人組は、会話を聞

    一口ちょうだい、のハードル|ユリ(書籍編集者)
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    brows 2017/06/01
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