2024年11月17日のブックマーク (2件)

  • 意思決定の秘訣 守るべき6つの手順 | ピーター F. ドラッカー | ["2024年11"]月号|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

    稿は1967年に『ハーバード・ビジネス・レビュー』(HBR)において発表されたが、その全文が誌に掲載されるのは今回が初めてである。 意思決定のための6つの手順 意思決定する時には、数を多くしてはならない。重要なことに集中し、基に返って数を絞るべきである。不変のものを見抜き、個々の問題解決についてではなく、戦略的、基的なことについて考えなければならない。 そのため、意思決定の早さを重視してはならない。あまりに多くの変わりやすい事柄をこねくり回すことは、思考の欠如を表すだけである。何についての意思決定で、何を解決しようとしているかを知るべきである。そして、手段ではなくインパクトを、頭のよさではなく健全さを求めなければならない。 原則に基づくべきものと、それぞれの事情に基づくべきものとの峻別も求められる。重要なのは、正しい妥協と間違った妥協の違いを知ることだ。したがって、その見分け方を知

    意思決定の秘訣 守るべき6つの手順 | ピーター F. ドラッカー | ["2024年11"]月号|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
    bugakbur
    bugakbur 2024/11/17
  • 実行責任が先、説明責任が後 - Konifar's ZATSU

    責任には Responsibility と Accountability の2種類がある。 厳密な訳ではないけれど、前者を「仕事に対する実行の責任」、後者を「組織に対する説明の責任」という理解をしている。 この2つは両方大事なのだけれど、責任を果たす順番をつけるなら実行責任が先で説明責任が後。この順番を間違えると正しい意思決定ができなくなる。自分はちょっと油断するとすぐに説明責任を先に考えてしまいがちなので、雑に考えをまとめておく。 実行責任の第一歩は意思決定をすること。意思決定で一番大事なのは、意思決定者が「正しい」と思えることを打ち出すことである。結果として間違っていてもいい。むしろ正解にしていくことも実行責任に含まれるので、少なくとも意思決定者が「正しい」と思える決定を意思をもって掲げなければならない。 説明責任を先に考えてしまうと、正しいことが何かを考えることに時間を使わなくなる。

    実行責任が先、説明責任が後 - Konifar's ZATSU
    bugakbur
    bugakbur 2024/11/17