11月20日、GoogleのNotebookLMにスライド作成機能が追加されました。収集した情報を美しいスライドに変換できるこの機能は、その利便性の高さから大きな注目を集めています。論文PDFやYouTube動画のスライド化はもちろんですが、実はまだ知られていない「裏技」的な使い道も存在します。 本記事では、NotebookLMのポテンシャルを最大限に引き出す、斬新な活用術を解説します。 1.ソース無しでもスライド作成実は、ほとんどソース無しでも、Geminiが最初から持っている知識を生かしてスライドを作成することができます。 (1) 「生成AI」をテーマとしたスライドの作成まず、NotebookLMにアクセスして、「ノートブックを新規作成」をクリックします。すると、以下のような画面が表示されます。 ここで、「コピーしたテキスト」を選択し、「生成AI」とだけ入力して挿入をクリックします。
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この投稿は、私が所属するKDDIテクノロジーで行っているアドベントカレンダーの12月23日分の記事となります。他の記事はこちらです。 本エントリーはGoogleが公開しているNotebookLMを用いて、60ページを超える登壇資料を作成した記録を残したものとなります。取り組みから得られた知見や、苦労した点を共有したくてエントリーさせてもらいました。 なお、本稿は嶋是一個人の見解に基づくものであり、所属団体およびその組織の総意を代表するものではありません。また本文中に引用されている自動生成されたスライドは、生成過程の説明のためのスライドサ
「AIを使うなら、ChatGPT一択でいいのではないか。」 少し前まで、私は本気でそう考えていました。 ChatGPT には、いわゆるメモリ機能があります。 スレッドをまたいでも、こちらの関心や前提、過去のやり取りをある程度引き継いでくれる。 一方で Gemini は、 スレッドが変われば基本的に「はじめまして」の状態です。 この仕様だけを見れば、 ChatGPTの方が使いやすいと感じるのは自然でした。 しかし、その認識は大きな間違いでした。 AIの「記憶」よりも強力だった、「接続」という能力Google Workspace 版のGemini を使い始めたとき、 私はその前提が根底から覆される感覚を覚えました。 Geminiの強さは、 会話を覚えていることではありません。 Google Workspace内の情報すべてにアクセスできること。 そこに本質があります。 Geminiは、 Goo
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