2024年3月3日のブックマーク (3件)

  • 行動をチャンク化して「1日に1ターンしか行動できない」から脱却する

    1 日に 1 ターンしか行動できない方、いませんか?私です。というか、私でした。 例えば、 その日美容院に行く予定があったら、美容院に行く以外のことは何も手につかない午後から人に会う予定があったので午前のうちに作業をしようと思ったが、結局何もできず時間を無駄にしてしまった午前中だけバイトのシフトが入っていて午後は時間があったはずなのに、気づいたら特に何もせず 1 日が終わっていたなど。 自分がまさにこれだったのですが、「理論的には自由に使える時間はたっぷりあったはずなのに、何もできていない」ということに強烈な無力感を覚え、悲しい気持ちになりがちでした。 しかし最近になってこれを解消する方法を見つけたので、私以外の誰かの役に立つかもしれないと思い、メモしておきます。 結論、 「複数の行動をチャンク化する」 ことが、1 日1ターン現象を回避することにつながるのではないかと感じています。 言い換

    行動をチャンク化して「1日に1ターンしか行動できない」から脱却する
  • なぜセックスレスは男がしたい側女拒否から、女がしたい側男拒否に逆転したのか。

    臨床心理士として、あるオンラインカウンセリングを運営している法人に勤めている。 私の担当は夫婦のセックスレスや性嫌悪の相談。 ここに勤めて15年ほどになる。2014年あたりからセックスレスの男女相談が男性がしたい方から女性がしたい方に逆転した。 それから24年の今まで女性側からの相談が増える一方で私がみている限りでは、女性の相談が8割に迫る勢いである。 なぜこうなっているのか?私はポルノへのアクセスが容易になったからと思っていたが調べたところどうも関係ないようだ。 ここではてブのみんなの知恵を借りたい。 なぜこうなっているのか、みんなの意見を聞かせてくれ 追記 Q オンラインカウンセリング側が女性の相談も受け付けやすく工夫したからでは? A そう言ったことはなんらしていない。女性の相談が増えてきたので急遽女性の心理士を雇うのに苦労したくらい。 Q 割合ではなく相談数は? A法人に寄せられ

    なぜセックスレスは男がしたい側女拒否から、女がしたい側男拒否に逆転したのか。
  • 結婚とか出産とか、性役割から自由であろうとする社会がいつまで続くのか、という不安

    これ自分の中でかなり衝撃的だったんだけど、ウクライナ戦争での徴兵が男性のみっていうジェンダーの問題に対して、 「女性を徴兵したら子どもの面倒は誰が見るのか」 とか 「女性には人口の回復という仕事がある」 みたいな性役割バリバリのブコメにめちゃくちゃスターが集まってて、 しかも普段はリベラルな意見を発信してる人達ばかりだったので、なおさらショックだった。 まぁジェンダー平等なんて言ってる場合ではない、というのはそうなんだけど、 このまま子供が減り続けたらその「場合」になってしまうんじゃないか、とか、 なんだかんだみんな利害でリベラルをピックしたりしなかったりするのかな、とか、 色々考えてしまう。

    結婚とか出産とか、性役割から自由であろうとする社会がいつまで続くのか、という不安