2025年2月4日のブックマーク (4件)

  • 自称「弱者男性」と、「弱者男性」を馬鹿にする女たちに告ぐ

    ◾️何年も服を着替えず服と皮膚が癒着して脱げなくなり服を着たまま排便している知的能力障碍の路上生活者 ◾️病状が進行する中でも視線入力装置で情報を発信し続けるALS患者 ◾️派遣切りでホームレスになるも飼い犬を手放せず無料低額宿泊所も生活保護も利用しない路上生活者 ◾️ガチの場面緘黙とアスペルガー症候群で一言も喋れず黙って俯いたまま黙々とライン作業しているらしい若い男性 ◾️小学生の時にいじめの一環で肛門性交を強制されたトラウマで野菜しかべられない40代男性 ◾️子沢山の家庭で幼い頃から弟妹の世話と祖父の介護に追われて小学校すら行けず九九も言えない受刑者 ◾️交通警備中の事故で両足と右手を切断した30代男性 ◾️介護でリタイアして貯金を切り崩しながら自宅で高齢の母親を介護する生活を20年続けて爆発してしまった40代男性 たった5年。たった5年の勤務でこれほど甚大かつ膨大な男性の不幸を見て

    自称「弱者男性」と、「弱者男性」を馬鹿にする女たちに告ぐ
  • めちゃくちゃ笑った後で「美とは何か?」「ホンモノとは?」と悩まされる『モナ・リザのニスを剥ぐ』

    ★モナ・リザのニスを剥ぐ 「チェーホフの銃」という小説技法があるが、これは大砲だった。 「序盤で銃を出したら、それは発砲されなければならぬ。さもなくば最初から出すな」というお約束だ。ストーリーの早い段階で導入された要素は、後々になってその意味なり重要性が明らかになるというやつ。 そういう意味では、この作品は銃だらけだ。 「モナ・リザ」のニスを剥ぐという、ルーブル美術館始まって以来の歴史的なプロジェクトが物語の主軸となる。ただし、そこに集まってくる人たちが癖だらけでなかなかに危うい。 カネの亡者でビジネスチャンスとする館長、巧緻の限りに世論操作に奔走するマッキンゼー&カンパニーの面々、カリスマ天才修復士と美人(2名)、モナ・リザにガチ恋してしまった清掃員など、どいつもこいつもヤバい奴らだ。 でも、「モナ・リザ」のニスを剥ぐとはどういうことか? 実は、「モナ・リザ」には何層ものニスが塗られて

    めちゃくちゃ笑った後で「美とは何か?」「ホンモノとは?」と悩まされる『モナ・リザのニスを剥ぐ』
  • 実際弱者男性の恋愛の仕方や考え方って独特な気持ち悪さがあるんだよ

    anond:20250202140509 学生時代の恋愛であれば、普通は サークルなり講義なりで何となく仲良くなる ↓ 一緒に事行ったり共通の趣味をしに行ったりしてみる ↓ 2〜3回デートして相手の好意に確信を持つ ↓ 機会を見て告白 って感じになるんだろうけど弱者男性は違う まず弱者男性ってなぜか頑なに事に誘わない 普通事とか軽いデートに誘ってみて断られれば脈ナシ、受け入れられれば脈アリって判断するだろう ただでさえ人の気持ちを察するのが苦手な弱者男性がなんであんなにデートに誘うってことをしないのか不思議でしょうがない なんか全体的に距離感の詰め方がおかしいんだよな まず恋愛って友達付き合いから始めるのが王道だと思うんだけどなぜか弱者男性って友達付き合いの前に告白する 会って一目惚れして一方的に付きまとった挙げ句告白!みたいなさ…… とにかく気持ちが一方的すぎて相手の気持ちを考える

    実際弱者男性の恋愛の仕方や考え方って独特な気持ち悪さがあるんだよ
  • 今年は毎日セックスしよう

    55歳。最後のセックスはいつだっけ。去年の夏頃に半年ぶりくらいにしたっけ。もしかしてあれが人生最後のセックスになったりするのかな。 そんなことを考えてたら何故かすごく悲しくなってきて、同い年のに思い切って言ってみた。 「今年はさ、毎日セックスしてみない?」 「は?なに、急に。マジで言ってんの?死ぬの?www」 「分からん。生物学的にはまだ死ななそうだけど、男性的な死は近いと思う。それでかも」 「ウケる。当にできる?いいよ、別に。すぐ飽きると思うけどね」 元日から今日まで、34日連続でセックスしている。

    今年は毎日セックスしよう