割り勘の時の釣り銭の計算は、難しい。 「1人3500円です〜」 「わたし5000円しか持ってない」 「ぼくは細かいのが無くて…」 「じゃあわたしが◯◯円渡すから、△△円ください!」 こういう会話、いまだに意味わかってないです。 いい加減わかりたい。腹を括って、理解への門を叩きます。 「細かいのあります」って言いたい まず前提として、わたしは算数も数学も苦手だ。単純な割り算の暗算すら危うく、ましてやこの「人によって手持ちの金種が違う」ケースなんて最早何がわからないのかわからないレベル。 ただ、幸いなことに、飲み会には必ず1人は計算理解(わか)りし者がいる。ありがたい限りだ。そういう人が中心になって社会を回しているのだろう。我々計算NG勢は黙ってその人の指示に従って支払うのみである。 割り勘のやりとりを主導してくれる人は輝いている また、この時、我々はあたかも『なるほどですね〜』という雰囲気で

