例の小学館の記事でやたらと目にする 以前からこの手のニュースでは見かけておりほんのり違和感を覚えていたのだけど、今回乱用されているのを見てイラっとしてきた このワード差し込んでおけば免罪符になると思ってない? 寄り添うってなんだよ、相手の気持ち無視かよ、相手が「寄ってくんなボケ」かもしれない可能性は考慮しないの? そもそもなぜ俺がこの言葉にイラッとするのか、セルフ考察してみたのだが、 まず第一点が語感が嫌 語義は「相手の立場や心情に共感し、気持ちを理解しようと努め、心理的な距離を近づけること」であるが 寄って、添う、わけで「心理的な距離を近づけること」であってるわけだが 見ず知らずの性犯罪被害者と心理的な距離を近づけるの?近づけたいの?添うの?普通に迷惑だろ 日本語、言葉としての間違い、誤用、過剰表現としか思えないのである 書き手はなんの意識もなく慣用句的に「被害者に寄り添う」と書いている

