20代前半のころ、それまで聞くだけだった音楽を演奏することに興味を持ってギターを買った コミュ障ゆえバンド系はすぐに諦め、ボサノバにハマったことからジャズも聞くようになった だた、好きなのはスローテンポのソロギターだった 当時はいわゆるビバップ的なジャズセッションのようなものにはさほど興味がなかったのだ でもその辺のことが自分の中で言語化できていなかった しばらくしてギター教室に通うことになったが そこの先生がゴリゴリのセッション至上主義だった セッションで初見の曲をやれるように読譜! 指板の音名が見えるように! バッキング! シングルノートでアドリブソロ! そういう感じのことをやらされ、勇気を出して 「これは今自分が求めている物ではない気がする…」 と打ち明けたところ「でも楽譜読めないより読めた方がいいですよね?バッキング出来ないより出来た方がいいですよね?じゃあやってください」 とまあ

