常連客と新規客で変わらない接客をすることは可能なのか。東京・湯島の「夜学バー」に学ぶ、「内輪ノリ」を生まない接客方法と場づくりの極意とは? お客さんとのコミュニケーションをさらに深めるはじめてみよう! LINE公式アカウント 一般的に、飲食店の経営において長く通ってくれる常連客は大切な存在です。しかし、常連客とお店の関係性が、新規客にとって入店のハードルになることもあります。 東京・湯島にある「夜学バー」は、「常連という概念を撤廃する」というユニークな方針を掲げるお店。来店頻度が高いこと自体を否定するのではなく、常連客特有の「内輪ノリ」を生まない空間づくりを徹底し、誰も取り残さない接客を実践しています。その独自の接客方法を、店主の尾崎昴臣さんに聞きました。 尾崎昂臣(おざき・たかおみ)さん 「夜学バー」店主。新宿ゴールデン街「無銘喫茶」や、バー「尾崎教育研究所」の営業などを経て、2017年

