2026年4月17日のブックマーク (2件)

  • 湯島「夜学バー」に学ぶ、“誰も取り残さない”接客術。目指すは常連ムーブのないお店 - おなじみ丨近くの店から、なじみの店へ。

    常連客と新規客で変わらない接客をすることは可能なのか。東京・湯島の「夜学バー」に学ぶ、「内輪ノリ」を生まない接客方法と場づくりの極意とは? お客さんとのコミュニケーションをさらに深めるはじめてみよう! LINE公式アカウント 一般的に、飲店の経営において長く通ってくれる常連客は大切な存在です。しかし、常連客とお店の関係性が、新規客にとって入店のハードルになることもあります。 東京・湯島にある「夜学バー」は、「常連という概念を撤廃する」というユニークな方針を掲げるお店。来店頻度が高いこと自体を否定するのではなく、常連客特有の「内輪ノリ」を生まない空間づくりを徹底し、誰も取り残さない接客を実践しています。その独自の接客方法を、店主の尾崎昴臣さんに聞きました。 尾崎昂臣(おざき・たかおみ)さん 「夜学バー」店主。新宿ゴールデン街「無銘喫茶」や、バー「尾崎教育研究所」の営業などを経て、2017年

    湯島「夜学バー」に学ぶ、“誰も取り残さない”接客術。目指すは常連ムーブのないお店 - おなじみ丨近くの店から、なじみの店へ。
  • 料理全然しないのに、土井善晴の味噌汁を1年間作り続けた|ジスロマック

    私は、「料理」というものを全くしない人生を送ってきた。 普段の生活も、冷凍品とか、コンビニの弁当とか、外とか……そんなのばっかりだ。キッチンなんか全然使わない。いつの間にやら、典型的な「時短のために、自炊を捨てた社会人」になっていた。 だけど、ここ1年くらい「土井善晴式の味噌汁」を作っている。 そもそも、「土井善晴式の味噌汁」がなんなのかを知りたい方は、上記の動画を見てもらったほうが手っ取り早いんだけど……かんたんに言うと、「とりあえず具材を突っ込んで煮るだけの味噌汁」である。 いや、この言い方は土井善晴に失礼か……? でも、質的には「とりあえず具材を突っ込むだけの味噌汁」だと思う。非常にかんたん。それゆえ、作りやすい。しかも、おいしい。 そして、私は「土井善晴式の味噌汁」を通して、なんかちょっとだけ「料理」というモノの面白さを理解したような気がする。1年かけて、段階的に「料理」を理

    料理全然しないのに、土井善晴の味噌汁を1年間作り続けた|ジスロマック