ここ最近騒いでいる本に関してあれこれまとめていたのですが、あとがきのつもりで書いた文章がやたらと長くかつ感情的になってしまったので、こちらに独立させます。その記事は後に。 前回の文学フリマ東京で本を出しました。初めての文章だけの同人誌。最初予定していた内容が時間的に間に合わず半ば呪詛じみたエッセイを出すことにし、ちょうど近い時期にパートナーシップ宣誓をしたのでそのことも書きました。元々結婚願望はなかったので、たとえ異性を好きになることが出来たとしても結婚はしなかったかもしれない。両親のことは好きですが、私は良からぬ結婚の結果として生まれたので。 友人知人にはさまざまな理由で事実婚を選択している異性カップルが複数人いるし、そういう感じの人生かなぁと思っていたのだけど、急病時の手術執行の判断や面会が出来ないと聞いて、それは困ると。 市役所のロマンティックラブイデオロギー全開のブースに通された時

