この記事のゴールは、Windows11上でClaude Codeのマルチエージェントをtmuxの画面分割で動かせるようにすることです。 対象読者は、WSLやLinuxに少し不慣れでも、コマンドを順番に試せる方です。 はじめに 新入社員の田中雄一郎です。せっかく真っ新なWindows11環境が手に入ったので、1からsplit panesなマルチエージェント開発環境を立ち上げてブログにしようかなと思いました。Linuxの環境設定まで記載するのでLinuxやWSLにあまり慣れていない方でも、順番に進めれば再現しやすいように書いたつもりです。 そもそも自分がマルチエージェントに目覚めたきっかけが、掃除機をかけている横で複数のエージェントが爆速でコード生成してレビューを回している動画でした。この動画を見てこれになりたい!(訳:サボりながら仕事したい!)と思い環境構築したのを覚えています。 今回は、W
$ sudo apt-get update Ign:1 http://archive.ubuntu.com/ubuntu jammy InRelease Ign:2 http://security.ubuntu.com/ubuntu jammy-security InRelease Ign:3 http://archive.ubuntu.com/ubuntu jammy-updates InRelease Ign:2 http://security.ubuntu.com/ubuntu jammy-security InRelease Ign:4 http://archive.ubuntu.com/ubuntu jammy-backports InRelease Ign:2 http://security.ubuntu.com/ubuntu jammy-security InRelease
Windows で Linux の機能を手軽に扱うことのできるWSL (Windows Subsystem for Linux). 「WSL」と「WSL2」の2つがあるのはご存じの方も多いと思いますが,実は他にも「バージョン」があることをご存知でしょうか. 順に解説していきます. Ⅰ:「WSL1」と「WSL2」 WSLには,大きな仕組みの違いから2つのタイプがあります. WSL1(WSL)が先に開発されており,後発で WSL2 ができました. この種類のバージョンは,この2つのみです.(WSL1.1とか,WSL2.1とかはありません。) 現在のWSLのバージョンを確認するには,Powershell上で以下コマンドを実行します. (コマンドに失敗する場合は,Windowsのバージョンが古く,WSL2が利用できない可能性があります)
Kernel/VM探検隊は、カーネルやVM、およびその他なんでもIT技術の話題ジャンルについて誰でも何でも発表してワイワイ盛り上がろうという会です。佐伯氏は、WSL2においてあまり知られていないバグと事実について発表しました。 自己紹介佐伯学哉氏(以下、佐伯):Kernel/VM online part4ですが、「ここが変だよWSL2」という日本語タイトルで、スライドは英語になっていますが、WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)に関するいろいろなことを話します。 アウトラインですが、基本的にはランダムトークで小ネタをたくさん話します。なので、WSLとは何かとか、技術的には興味深いけれど公式のドキュメントがきちんと説明してること、つまりWSLgですね。技術的にはおもしろいのですが、公式が全部説明しているので、ここでは一切触れません。このトークは、僕が個人的に発
回答 (3件中の1件目) 興味深い回答がたくさんついていますね(訳注:英語版Quoraで)。この質問については私からのちょっと変わった視点からお答えしたいと思います。私はUNIX用のジャーナリングファイルシステム開発に携わり、Windows NT 3.1が出る直前に販売に漕ぎつけました。私はWindows NT 3.1がまだベータ版だったころから開発を始め、Windowsの内部の仕組み、特にファイルシステムについて多くのことを学びました。私は1996年に「Windowsのファイルシステムの開発」と題したセミナーを開催しており、後にマイクロソフトに入社してNTFSの開発リーダーとなる男性が...
オンラインイベント「Microsoft Build 2020」を開催中のマイクロソフトは、コマンドラインから利用するWindows用パッケージマネージャ「Windows Package Manager」のプレビューリリースを発表しました。 Windows Terminalのコマンドラインから「winget install」と入力、実行するだけで、アプリケーションがWindows 10にインストールされます。 例えば「winget install powertoys」と入力すればpowertoysが、「winget install vscode」と入力すればVisual Studio Codeがインストールされる、という具合です。 インストールはあらかじめ用意されたmanifestファイルに従って行われます。 Windows Package ManagerはGitHub上でオープンソースとし
ストーリー by hylom 2020年03月20日 6時00分 Windows-UpdateでアップデートされるLinux 部門より 2020年前半にリリース予定のWindows 10の新バージョン(Windows 10 version 20H1、もしくは2004)では、Windows上でLinuxカーネルを動作させるWindows Subsystem for Linuxの新版(WSL2)が導入される予定だが、WSL2ではWindows UpdateでLinuxカーネルのアップデートも提供されることになるという。 現在、WSLではOSイメージの一部としてLinuxカーネルが提供されているが、Windows Update経由でLinuxカーネルを提供することで、Linuxカーネルのアップデートを迅速かつ頻繁にユーザーが行えるようになるという。 ただし、Windows Update経由でのL
コンピューターにパスワードを設定することは、セキュリティの観点から非常に大切なことですが、そのパスワードを失念してしまったり、前の持ち主からパスワードを聞きそびれてしまったりした場合、コンピューター内のデータにアクセスできなくなってしまう事態に陥ってしまいます。「chntpw」はWindowsのパスワードを強制リセットし、そうした事態を回避することができるコマンドです。 chntpw | Remove, bypass, unlock and reset forgotten Windows password http://www.chntpw.com/ Windowsのパスワードを忘れてしまい、誤ったパスワードを入力すると、画像のように「パスワードが正しくありません。入力し直してください。」と表示され、ログインができなくなってしまいます。 chntpwはLinux上で動作するコマンド。今回は
マイクロソフト、「Windows Terminal」機能確定版リリース。複数タブ、ペイン分割、プログラミング用フォントなどを含む、4月正式リリース予定 マイクロソフトがオープンソースとして開発中の「Windows Terminal」バージョン0.9がリリースされました。今年4月に正式リリースが予定されており、今回リリースされたバージョン0.9は正式リリースに向けて新機能が追加された最後の版となります。 Windows Terminalは2019年5月にWindows 10の新機能として発表されたソフトウェアです。 タブによっていくつでも画面を開くことができ、それぞれの画面でコマンドプロンプトやPowerShell、Windows Subsystem for LinuxやSSH経由でほかのサーバへの接続など、Windows 10上でのすべてのコマンドラインインターフェイスが統合可能となります
多くの記事も出ていますがMicrosoft Build 2019にて、Windows Subsystem for Linuxの次期版でフル互換のLinuxが動作するとの発表がありました。 これの何が嬉しいってDokcerがWSLで普通に動かせるようになる事です! www.publickey1.jp セッションを聞いて来たのですが中々面白かったので、自分の理解できた範囲でWSL1から何が変わったのか、どう実現しているのか? を解説していきたいと思います。 私の理解が間違ってるかもしれないので、違っただ誰か指摘ください。 そもそもWindows Subsystem for Linuxって何? WSLに関して知らない人もいると思いますが、Windows上でLinuxを動かすための仕組みです。 主な用途としては開発ツールチェインを始めとしたLinuxの資産を活かすためなのですが、類似のツールは結構
Announcing WSL 2 | Windows Command Line Tools For Developers 「自分らはLinuxカーネルだ。防衛を解除して投降せよ。自分らの技術上の差異は自分らのものとする。自分らの文化は自分らの益とする。抵抗は無意味だ。」 マイクロソフトはWSL 2で本物のLinuxカーネルを同梱して利用すると発表した。 最初のWSLは、マイクロソフトによるLinuxカーネルのシステムコールの互換実装であった。これは様々な互換性とパフォーマンスの問題を抱えていた。互換性は果てしなく低く、パフォーマンスは主にファイルシステム周りがとてつもなく遅かった。 新しい実装であるWSL 2では、本物のLinuxカーネルを使い、完全なシステムコール互換性を実現する。このLinuxカーネルはマイクロソフトによってビルドされている。最初のバージョンはLinux 4.19となる
マイクロソフトはWindows上でLinux互換機能を提供するWindows Subsystem for Linux(WSL)の次期版となる「WSL 2」を発表しました。 WSL 2には、最初からWSL 2に最適化されたLinuxカーネルが含まれており、フル互換のLinuxシステムコールを実現。またファイルシステム性能は最大20倍もの劇的な向上も実現しているとのことです。 これによりWSL 2上ではDockerも実行可能だとされています。「Announcing WSL 2」から引用します。 Now that WSL 2 includes its own Linux kernel it has full system call compatibility. This introduces a whole new set of apps that you can run inside of W
マイクロソフト製のWindows/Linux/macOSクロスプラットフォーム対応シェル、オープンソースの「PowerShell Core 6.0」正式版が登場 マイクロソフトは、Windows/Linux/macOSのクロスプラットフォーム対応の新シェル「PowerShell Core 6.0」正式版のリリースを発表した。Windows専用に開発されてきたPowerShellをオープンソース化し、.NET Coreをベースに作り直したものだ。 Windowsには「コマンドプロンプト」と呼ばれるコマンドラインツールが標準で搭載されています。コマンドプロンプトは、dirやcopyのようなMS-DOSの時代から使われている命令を用いてOSを操作し、バッチファイルなどを実行することができる、いわゆるシェルの機能を提供します。 しかしコマンドプロンプトは貧弱な機能しか備えていないため、マイクロソフ
Bash on Windowsが強化、Linux版のJavaやGo、PostgreSQLなどもWindowsで実行可能に。3月リリースのWindows 10 Creators Updateで マイクロソフトは来月(2017年3月)登場予定のWindows 10の大型アップデート「Windows 10 Creators Update」で、Windowsに取り込んだLinux機能の「Bash on Ubuntu on Windows」とその背後にある「Windows Subsystem for Linux」(以下、両者をまとめて「Bash on Windows」に省略)の強化を行い、これまで実行が困難だったLinux版のJavaやPostgreSQLなども実行可能になることを、2月8日(日本時間2月9日未明)のイベント「Windows Developer Day - Creators Upda
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