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2011年3月29日のブックマーク (4件)

  • 時事ドットコム:花見は自粛を=被災者に配慮必要−石原都知事

    花見は自粛を=被災者に配慮必要−石原都知事 花見は自粛を=被災者に配慮必要−石原都知事 東京都の石原慎太郎知事は29日の記者会見で、東日大震災に関連し、「桜が咲いたからといって、一杯飲んで歓談するような状況じゃない」と述べ、被災者に配慮して今春の花見は自粛すべきだとの考えを示した。  石原知事は「今ごろ、花見じゃない。同胞の痛みを分かち合うことで初めて連帯感が出来てくる」と指摘。さらに「(太平洋)戦争の時はみんな自分を抑え、こらえた。戦には敗れたが、あの時の日人の連帯感は美しい」とも語った。  都は既に、花見の名所となっている一部の都立公園について、節電などのため入園者に宴会自粛を呼び掛けている。(2011/03/29-19:12)

    ch416
    ch416 2011/03/29
    これから必要なのは、廃墟と化した東日本への哀れみや、感傷的な滅びの美学に浸る事じゃなく、復興に向けてそれぞれが「今この瞬間を生きる」事じゃないかなと。国民一体となった自粛ムードなんていらん。
  • 「ソーシャルメディアは震災で効果を発揮しました!」論者に言いたいこと - ガジェット通信

    東北関東大震災、「ソーシャルメディアが役に立ちました!」という論調がネット関連ニュースや、一般紙でもいろいろと論じられています。今回目立ったのはツイッターでしたが、ハッシュタグ#pray4japanや#edano_neroが出たこと、節電を呼び掛ける「ヤシマ作戦」が出たことなどが多数メディアで取り上げられました。あとはAERAの表紙が酷い! ということを表明するユーザーが続出し、AERA編集部に謝罪させたといった意味でも、ツイッターは存在感を示しました。 あとは、「私のTLは協力し合う人だらけだった!」的に「ソーシャルメディア時代と震災」というテーマで書くユーザー・論者も多く、大手メディアもこれらについて軒並み美談としてソーシャルメディアを使った善意の連鎖について報じました。また、被災地の人もネットに繋げる環境にある場合は状況をツイッターで報告し、支持を受けました。ツイッターのまとめサイト

    ch416
    ch416 2011/03/29
    一読の価値あり
  • eno blog: 息子へ。

    息子へ。 息子へ。 昨日、一緒に、お墓参り行ったな。 一緒に墓参りして、メンチカツべて、焼き鳥べて イカ焼きまでべて、楽しかった。 いい墓参りだった。 ちょっと寒かったけどね。 家にいるときと、お墓までの往復の時間と いつもに比べて、かなり会話したね。 今回の災害と、原子力発電について。 だけど、原子力発電について、結局のところ 「パパはどう思っているのか?」 というのを、ちゃんと言えてなかったように思う。 お前に、自分で調べたり、考える人間になってほしいから バランスよく、原子力発電の、良いところと、悪いところと 話をしたつもりだけど それだけだと、父親失格かなあと思えてきた。 パパの意見、を言わなきゃ。 だから、書くね。 直接も言うけど、こうやって書いて残すのは お前だけじゃなくて、みんなにも伝えたい、というのもあるんだけど 自分の意見を「公」にしてないって、よくないと考えた。

    ch416
    ch416 2011/03/29
  • 東京新聞:「日当40万円出すから」 原発作業員 確保に躍起:社会(TOKYO Web)

    危機的な状況が続く福島第一原発。その復旧作業は放射能、時間との闘いで、作業員の確保が急務となっている。東京電力の要請を受けた協力会社は、各地にいる作業員たちを呼び寄せようと躍起になっている。中には法外な高給を提示された作業員もいる。 「日当四十万円出すから来ないか」。福島県いわき市からさいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)に避難している作業員藤田竜太さん(27)の携帯電話に、旧知の原発のメンテナンス業者から誘いが入った。 現場は福島第一原発。高給である以上、それだけ高い危険が待ち構えていることはすぐに分かった。電線の敷設作業をしている友人からは「おれ、もう被ばくしているかも」と聞かされた。 長男はまだ三つと幼く、(26)には新しい命が宿った。ためらいなく断った。藤田さんは、「五十代以上の人は高給につられて原発に戻っているらしい。でも、おれはまだ若いし、放射能は怖い。もう原発の仕事

    ch416
    ch416 2011/03/29