今回は、ナムコの『ギャラクシアン』『ラリーX』『マッピー』など、さまざまなアーケードゲームのキャラクターを世に送り出した「Mr.ドットマン」こと小野浩氏に話をうかがった。 ナムコで活躍した伝説のグラフィックデザイナー「Mr.ドットマン」 「あの開発者はここにいた!」の第3回目にご登場いただくのは、「Mr.ドットマン」の異名で知られる小野浩氏。 ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)の在職中には歴代のビデオゲームやエレメカゲーム、メダルゲームに至るまで、数多くの名作のビジュアルデザインを手掛けたグラフィックデザイナーである。 ドット絵を描かせたら天下一品! その名声は、多くのゲームファンはもとより同業者たちからも尊敬を集める、まさに伝説のゲーム職人である。 今回はMr.ドットマンのデビュー当時のエピソードから、つい先日開発に参加した『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』の逸話

