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書物と本に関するchindonのブックマーク (1)

  • 国書の持つ歴史の厚みと「活字本」の歴史の薄っぺらさ/『国書総目録』

    「活字好き」なんて言葉があるが、昨今電子版組が増えて、ページをなでると文字ごとに膨らみがある「当の活字」は、実はほぼ絶滅の危機に瀕している。 「活字好き」と「好き」とは、そのうちイコールで結べなくなるにちがいない。 そもそもが、活字=というのは行き過ぎた話である。 『書物』という書物の中で、森銃三は、「活字ばかり読んでると、人間に深みがでない」という説を紹介している。今では「活字以外にがあるんですか?」と聞き返されそうな意見である。 日で活字印刷が普及するには、欧米に比べれば遥かに遅く、明治に入ってからである。活字印刷の技術を知らなかった訳ではないし、日人はを読まなかった訳ではない。それどころか驚くべき識字率と書籍販売量を誇っていたのである。 それが活字導入については逆に仇になった。江戸時代の出版の主流を占めたのは、いうまでもなく版(木版刷りの)である。一文字づつ活

    国書の持つ歴史の厚みと「活字本」の歴史の薄っぺらさ/『国書総目録』
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